10/10/2009
様々な温度差・・・
●ジャカルタからデンパサール便が遅れて、成田便の出発時間にチェックインという事態となった。
すでに、最終案内として、我々の名前が呼ばれていた。
第2次隊の木村氏も「何も土産も買えないね!」と楽しそうなバリ観光客が満載の機内へ入る。
被災地から一歩出ると、意識の温度差に辛くなることがある。
阪神淡路大震災の際、神戸から大阪へ一歩出たときに、普通の暮らしがあり、ネオンが輝くギャップを思い出す。
●成田から、大修理を協力していただいていた三菱自動車販売(中越地震後からサポートしていただいている)に立ち寄り、機材の返却で日本財団へ。
先日の台風では、前のビル壁がビル風で吹き飛び、財団ビルにも当たり、通勤する方々にもぶつかる寸前だったという。
●仮眠を取りつつ、夜に長野県黒姫へ戻った。気温が8℃に下がっており、35℃インドネシアとの真の温度差に身体が参る。
さて、山形県鶴岡市へ向かう。11日からは、神戸の市長選挙も始まる。