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5/10/2009 大きな壁パダン地震被災地今回のスマトラ島パダン地震に海外から駆けつけた国際救援隊は、日本、韓国、スイス、オーストラリア、マレーシア、シンガポール、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)などで長期支援のNGOも入っている。
(チャーター便の日本の政府救援隊は早かったと良く話を聞く)
一箇所の現場に、かなり時間を要するため、沢山の方々が行方不明の現場でさえ、昨日は3遺体発見のみだった。
重機を止めてインドネシアの救助犬が入るが「この先には、入りたがらないの‥‥」と救助犬担当女性スタッフ(外国籍)は流暢なインドネシア語と英語で話した。
このホテルの崩落状態は悲惨で三つの建物がそれぞれ違った方向に崩れており、危険性を取り除きながら
進めるしかない。
地震発生時に、ホテルの会議室に入った男性は「会議室の入り口ドアがぶつかって飛ばされた。入り口近くにいなければ逃げられず、潰されていただろう。まだ中には兄弟が残っている‥‥」とつぶやく。会議室の半分は上の客室3階が完全に潰しており、手が出せない。
レスキュー隊のスタッフは「奥に床と天井に挟まれた方の腕が見えているが、厳しい‥‥」と悔しさをにじませる。
現場は24時間体制で重機が動き、作業が進められているが日中の暑さで腐敗臭が増え続けている!
「間に合う現場はどこだろう‥‥」とエドワード氏。また暗い夜になり、スコールが降り始めたが、小さな商店のおばちゃんの明るさに救われる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://chikyunikki.spaces.live.com/blog/cns!1E336C636F17FF25!4941.trak Weblogs that reference this entry
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