5/08/2009
勇気をありがとう

7月21日の豪雨の後に一緒に入った先遣隊IVUSA、そして本隊84名が、沢山の汗を流して、山口県を去った。(カンボジアへの学校建設企画もあり)
私は山梨県での予定があり再び長野へ戻ったが、栃木の伝説の男は今も奮闘している。

この県外からの支援隊を受け入れてくれて、宿泊所やコーディネーター、そして一緒に汗を流した「たかむら勉」氏(写真下 オレンジシャツ)そして同氏が所属する防府青年会議所に感謝したい。


まだまだ、人手が必要な現場では、「本当に、どこから手をつけていいか困っていただけでに、勇気をいただきました!」と声をいただきました。
IVUSAの学生たちは、必ず作業させていただき「ありがとうございました!」と現場を去る。

山口県に9日間がんばった学生は、去る前夜、涙を浮かべていた。
日本海重油流出事故の時にも、諦めない人々のうねりが、海をよみがえらせていった。