| ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists | Help |
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19/05/2009 雨季のカンボジアより出発した長野県が10℃台で、乗り継ぎの台湾が24℃、そして、1年ぶりにやってきたカンボジアの大地はスコール後の様子で30℃を軽く越える。
覚悟はしていたが、暑さと湿度で自然と汗が出てくる。各空港では、新型インフルエンザへの水際対策で温度センサーがあるカメラの設置はあるが、健康調査票には、座席番号など記入する箇所は無く、機内もマスク着用者はほとんどいない。あの状況では、簡単に感染して広がってゆくだろう・・・・渋滞するビザカウンターへの手前にあるので、せめて飛行機から降りた直後の廊下にカメラがあるといいだろう。
プノンペン空港で、先遣隊の木村氏の出迎えを受けて、市内へ。
この10年間を見ても、市内は少しずつ近代化してゆき、乗用車も綺麗な車が多い。(私の車の方が汚い・・・)
プノンペン市内で、神戸時代から支援を行っていた寺院を訪ねる。
神戸港から放置自転車をコンテナで送ってからのご縁が続いているが、細く長く継続してゆく支援の大切さを痛感する。
「私は、半分棺おけに足を入れているみたいだけど、これからのNGO活動を支えないとなあ・・・」と 熱く語っていた。
●新型インフルエンザも脅威だが、世界では、核実験による風下の被爆や工場廃水での病気、不発弾から地雷問題など
その日を生きるのに精一杯の人々がいるということを考える機会になればとも思う。
今朝の朝刊に、学生時代にワークキャンプを行っていたスリランカの26年間にわたる政府軍とタミールとの戦いに終止符か!?という記事があったが、
独立したかった人々の思いを考えると複雑だ。インドネシア津波の後に、インドネシアから独立運動を行っていたアチェの方々に会った時の言葉を思い出した。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://chikyunikki.spaces.live.com/blog/cns!1E336C636F17FF25!4382.trak Weblogs that reference this entry
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