8/04/2009
リンゴ畑で地震速報
今回発生したイタリア中部での地震について、中国四川省の被災地で共に活動した方から現地に入るとの情報が入る。ちょうど、リンゴ農家の災害救援仲間が体調不良となり、剪定などの片付けをしていた最中だった。
この間、問い合わせが数件来たが、記事や写真などもチェックしながら、救助での現地には入らず、現地カウンターパートを探し、後方支援をする予定だ。
ヨーロッパ諸国には、災害時での救援組織や人々の助け合い意識もあり、阪神淡路大震災の時にも、すぐに救助犬と共に駆けつけてくれた。
それも当時の村山首相よりもスイスの救助犬の方が早く駆けつけてくれたことは、語り草となっている。
古い石積みの建物が倒壊すると台湾や雲南省、四川省の地震の時と同様に生き残る空間が少ないことが予想される。
手作業での救助活動、72時間の壁を祈るしかない・・・