2/9/2009
オーストラリア南東部の山林火災
●阪神淡路大震災の発生前に、東京都に住んでいた時に、姉妹都市の訪問団でオーストラリア南東部を訪ねたことがあった。気さくな市長さんや住民の皆さんとの交流が忘れられない思い出だ。
映像、写真からは熱さや匂いが伝わらないが、悲惨な状態は伝わってくる。奮闘する消防隊員、住民たち、動植物の被害も大きいだろう、これからに私たちができる事はなんだろう・・・・・
鎮火した後での復興作業にも長い年月が必要だろう。神戸の時も、立ち尽くしていた方々に、全国から、世界からも支援がやってきた。歩いていった。
この猛暑の原因も地球レベルで考えないといけないメッセージ。
長野の今朝はマイナス10℃だったが、確実に雪が少ない。どこかでは、雪のイベントのために、トラック数百台分のCo2出して雪を集めているがそんな場合ではないだろうに。