30/01/2009
中国四川省の成都から
1月17日に神戸へ!と連絡を取り合っていたが、旧正月にあわせて、四川省成都でお世話になったゲストハウスのご家族がやって来た。
神戸のいくつかの団体や個人と再会をする中で、まだ取材されていないということなので、神戸新聞本社に取材依頼のアポを取って現状を伝えに同行する。
地震前のこと、その後のこと、暮らし、ボランティア、亡くしたスタッフ、観光被害のこと・・・・じっくり1時間以上も話を聞いてくれていた。(長旅でお疲れのお嬢さん二人はお昼寝になりました)
観光客の激減もあり、被害の少なかった都市部の風評被害は大きい。しかし「被災した小さな農村などへのホームステイ企画など私たちならではのプランを作れる。ぜひ、四川省へ来てください!!」と語っていた。
夕飯は、中国の標高4000mの被災地に支援で入ってくれた神戸の高校の先生たちも集まって、暖かい雨の港を歩いた。「ここも被災地だったんだね・・・」と夜景を見つめる。
5月12日は1周忌、再び現地への声も集まり始めた。GWは、ぜひ四川へいかがだろうか?パンダ達も暇らしい・・・!?