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15/01/2009 ガザで医療活動する医師の声が!連日の攻撃でガザ地区での犠牲者が1000人を越えたという報道。
先日の集会では、パレスチナ問題に関わっている多くのNGOやジャーナリスト、イスラム教、仏教、キリスト教の方々からの平和へメッセージがあった。イラク戦争反対で動いていた仲間たちとの再会もあった。
その中で、昨年12月に来日し、報告会をしていたノルウェー人麻酔看護師がガザ地区の病院に入っており、電話での現状を伝える言葉が紹介された。
「パレスチナ子どものキャンペーン」のHPにその声がYou Tubeでアップされている。
その声の中で、「救急車などで2挺団の車列で大体130人くらいをエジプト側に出すことができた。まだ外国への移送が必要な患者はたくさんいるのだが、重症すぎて移送すること自体が命に係わる患者が多くて運び出せないのだ。(中略)ガザに物資が入って来たのは知っているが、そもそもどこにあるのかは分からない。UNRWAやOCHADの倉庫を見に行ければ、必要なものが手に入るかも知れないがそれは、危険すぎる。そして配布体制は不十分だ・・・」と語る。
本来、使い捨ての手術など医療用具を洗って使っている現状で「手術は君にはとても想像がつかないと思う。君だけではない誰にもね」との言葉に被災地神戸の地震直後の医師の言葉を思い出した。彼は、地震当日、昼までに次から次へと運び込まれる70人近くの死亡確認から始まっていた。想像を超える惨状だった。
数日後「重症患者を一人、大阪へ運び出せたことは、10人の重傷者を運びだせたと同じ状態だ・・・・」とつぶやいた。
16日夕方から神戸に向うが、心が痛い日々が続く。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://chikyunikki.spaces.live.com/blog/cns!1E336C636F17FF25!4172.trak Weblogs that reference this entry
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