20/08/2008
四川省の山奥から
連日の五輪報道で、3ヶ月前の四川大地震は
すでに過去のことになっているような感じだ。
第3次隊で成都から片道11時間をかけて入った
大坪村へ再び支援で入った3名が帰国した。
前回は一緒にインドネシアの地震被災地に入った
神戸の中高校のU先生、和歌山県の小学校のT先生。
標高3200mの村の小学校を訪ね、日本の学生からの
千羽鶴を手渡し、冬への支援について打ち合わせ。
村長さんとは、前回提案した「復興支援の民芸品フェアトレード」
の現状を聞いてきてくれたが、課題が沢山ありそうだ。
やはり高山病になりながらの工程だったが、秋はすぐそこまで
来ている。寒く厳しい冬の前に、やることがある。