24/07/2008
へき地ネット第一回全国大会
くりこま高原自然学校の佐々木さんも参加する大会に深夜の岩手県北部地震の関係でお互い遅れて到着した。里山の活性化にいろいろなヒントがある。下記は企画内容で、第2回大会は今も孤立しているが、地震に負けずにがんばっている宮城県栗駒高原で出来ないかなあ・・・と提案した。
●7月24-25日「元気なへき地ネット第1回大会」を新潟県南魚沼市栃窪集落で開催。
日本各地の地域、特に農山漁村にはそれぞれとっておきの「宝もの」があります。過疎高齢化などの課題に直面しながらも、宝ものを大切にしながら地域を盛り上げていこうと取り組んでいる人たちが全国にいます。そんな人たちをつなぐため、今年1月「元気なへき地ネットワーク」が設立されました。
その全国集会を7月24-25日、新潟県南魚沼市栃窪集落で開催します。北海道から沖縄まで、各地の情報・意見交換をします。山形県高畠町で35年前から有機農
業に取り組む中川信行さんの講演・意見交換会も行います。お笑い集団NAMARA代表による「ナマラ的元気なへき地講座」も見逃せません。6月の岩手宮城内陸地震で被災した「くりこま自然学校」の佐々木豊志さんも駆けつけてくれます!
栃窪地区の取り組みはもちろん、日本のあちこちの状況を生の声を通して知ることができます。
[日程] 2008年7月24日(木)~25日(金)
[場所] 新潟県南魚沼市栃窪地区 栃窪集落センター
[参加予定団体](五十音順)
・きらり水源村(熊本)
・霧多布湿原センター(北海道)
・くりこま高原自然学校(宮城)
・グリーンウッド自然体験教育センター(長野)
・たかはた共生塾(山形)
・TAPPO 南魚沼やまとくらしの学校(新潟)
・やんばるエコツーリズム研究所(沖縄) 他
【総合コメンテーター】お笑い集団NAMARA(ナマラ)江口代表(新潟)