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3/25/2008 能登半島地震を想い・・・●3月25日9:41・・・・
あの時間、日曜日でなければ
もっと多くの方々が亡くなっていたかも知れない。
完全に潰れていた家々の被害現場に入って、
避難所でその時、多くの方が外にいて助かった
話を聞いた。
「天気が良くなって、暖かくなったし、
集まりがあったから外出したところだったの・・・」 23日より現地に入っていた風組さんからの
1年目写真がアップされている。
代表よーこさんのブログには、
夜中の避難所で寝付けない方と話している
ハスクジャンパーが写っていた。
●頭上?図上訓練!?
が先月静岡で行われた。
その際の資料を送っていただき、
東海地震などの際に、広域から何が出来るか
想定したいと思い、急遽今夜は小千谷へ向かうことに。
ちょうど1年前にどんな思いで現地に向かい、
情報などの後方支援をしてくれた方は
どんなことが重要で必要だったか・・・
7月16日の中越沖地震へと繋がっていったことを
思い出し、動く準備の日にしたい。
この数日、福島方面での地震が頻発している。
地球に年度末はない。
3/14/2008 能登半島地震からまもなく1年●昨年の2007年3月25日の午前中、
前日からの落語会準備で仮設住宅の
集会場に向かう前の事だった。
一晩、泊めていただいた星野剛さん宅で
円を描くような揺れを体験した。
風組のダアさんもすぐに寝袋から
救助道具などを持って来てくれ、すぐに能登へ向かった。
あれから1年が経過するが、
他の被災地よりも報道が少なく、風化が早いような気がした。
●祭りが復活する日と題して
3月23日(日)に輪島市の仮設住宅近くで
感謝の集いが行われると招待の手紙を
神戸経由の転送でいただいた。
「そうだ、珍しくボランティア登録したっけな・・・」と
住所を書いたことを思い出した。
輪島市災害ボランティアの会から
能登半島地震復興状況というページを見ると、
リンクの欄に見たことがある名前がある。
●やはり心配ごとが・・・
能登半島の志賀原発、柏崎刈羽原発、そして
次なる地震は、東海地方にある原発を
揺らすのだろうか・・・・と。
3/27/2007 (続き)町のニーズなど隣のおじいちゃんから頼まれたのは、完全に倒壊した納屋にシートかけ。中には濡らしたくない骨董品や宝があると言う。堀り出し作業もいずれ必要。他のニーズは、少しでも荷物を出したいが置き場所が無い(小さなコンテナがあると助かる)部屋内の片付け、ガラス、ブロック拾い、ゴミの仕分け、運び出し、シート張り(ドア、縁側、屋根)、風呂に入りたい、もう少しすると洗濯をしたい。昨日、輪島市社会福祉協議会に行った時、地震で倒れた350キロの書庫金庫起こしやPC、プリンター機材の再設置など業務復活への支援も重要と実感。 二次災害は(携帯より)門前諸岡地区。あんなに窮屈な避難所は初めて見た。隙間が無いうえ、寝返りも出来ない程入っている。避難所に入っている日赤の医療スタッフは「血圧が高い方が多く、この環境では風邪など流行るといけない」と言う。夜中まで寝られない方が多く、神戸から来たと話すと「あの揺れた時」の話しが後から後から出てくる。怪我人が多かったが、犠牲者が少なかったのは奇跡的だと言う。そして高齢化率が40パーセントを越え最近輪島市に合併した門前町はニーズが特に多い。歪んだシャッターをこじ開けて車を出す作業をすると隣からも頼まれる。 |
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