ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists Tools Help

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    11/6/2009

    趣味「漬け物」作り!?

    早朝気温2℃。小学校へ向かう娘と紅葉のトンネルを抜けて歩いた。
    この時期は町内の方々から白菜や野沢菜をよくいただく。いや、かなりいただく!

    散歩した帰り道は両手に大根ということもある。有難い!
    収穫したばかりの野菜は最高においしく、大根葉も甘く、軽く炒めてご飯の上にのせる。

    実は私の趣味のひとつに漬物作りがある・・・!
    昨日は野沢菜を漬けた。うれしいひと時。

    ●さて明日、上京して「ソーシャルブロガーフォーラム」のパネリストを務める。
    フォーラムの最中に地震が起きたら?と思うようにしている。
    (下記転載)

    ~CANPANブログ大賞受賞者に聞く、社会を変える感動情報発信とは?~



    毎年恒例のブログ大賞ですが、今年は装いも新たに「ソーシャルブロガーフォーラム」と銘打って開催します。社会問題に取り組まれている方や関心のある方を対象に、効果的な情報発信により、いかに活動の幅が広がるのか、支援の輪が広がっていくのか、といったノウハウと知恵を共有できればと思います。

    また、今回登壇されるプレゼンターの方は、いずれも社会の一隅を照らす感動的な活動をされている方々ばかりです。実際にまだ活動に取り組まれていない方も、この機会に是非お越しいただければと思います。


    1.日時:2009年11月7日(土)13:00-17:00

    2.場所:日本財団ビル大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) 

    3.対象者:NPO関係者、社会起業家の方、ブログやソーシャルコミュニティに関心のある方等

    4.参加費:無料
          (※懇親会に参加される方は3,000円 学生は1,000円)

    5.プログラム:
     (1)ソーシャルブロガーによる感動のプレゼンテーション

       CANPAN第4回ブログ大賞受賞者による活動内容の紹介、今後の夢について
       プレゼンテーションしていただきます。

     (2)ソーシャルブロガーとその応援者によるパネルディスカッション
       ~私はここに感動した!応援を呼び込む感動ブログとは~
       
       過去にCANPANブログ大賞を受賞された団体様と、そのブログを応援する方を
       お招きし、どうすれば共感と応援を呼ぶ情報発信が行えるのか、といったテーマに
       ついてディスカッションを行います。

    6.主催:日本財団CANPANプロジェクト

    7.協賛:(協)日本イラストレーション協会(JILLA・ジャイラ)、志援会、伝説のホテルプロジェクト
         アイファイジャパン株式会社、株式会社ジャングル、株式会社Cerevo、FON Japan

    http://blog.canpan.info/blog_award2009/archive/50


     

    11/5/2009

    倒木、落ち枝に注意!

    季節外れの豪雪で、山沿いや吹き溜まりには、20センチ以上は積もっており、
    各地で倒木被害が出ていた。
    道路際の樹齢40年を越えるカラマツは何本か倒れており、手入れの必要を痛感。
    (道路側の空間に太陽を求めて枝が伸び、着雪で倒れるという状態)

    休日だったが、消防団仲間の役場職員は、道路の倒木処理と停電箇所の調査に走り回っていた。
    やはり、新潟県寄りの高沢や熊坂地区が昨夜から停電になって不便な生活となっていた。

    停電被害のMCさん家族は「温泉施設に3時間いて、暖まったよ~!しかし、パソコン仕事が出来ずに締め切りが間に合わない!!」
    さっそく、発電機を届け、ブレーカーを降ろして通電した。

    さて、我が家周辺でも直径10センチ程の枝が5箇所ほど折れて、ぶら下がっている状態。
    風で落下すると確実に車のガラスは大破しそうなので、3段梯子で登り、木登りして処理をした。

    しかし、不安定な作業で枝の落ちる方向がずれて、梯子に倒れ掛かり、曲がってしまった!!


    降りる時には、クライミング用のエイトカンを活用してロープで降下!
    梯子、高い梯子は費用も高いぞー!!とほほ

    ●昨日のニュースで、佐賀県の原発でプルサーマル計画がいよいよ稼動すると聞いた。
    政権交代の民主党には、原発推進議員がいるが、将来に核の危険性、ゴミを残す計画に
    無責任ではいられないだろう。日本の舵取りは大丈夫だろうか・・・

    10/31/2009

    新しいユニフォームへ

    来年度から新しい消防団ユニフォームとなる寸法取りが行われた。(オレンジ色は無いとの事)

    土曜日の午前中でもあり、眠そうな団員集合!副分団長(背中)ポーズありがとうございます。
    「寒い冬は、このユニフォーム上にいつものハッピを羽織るかな・・・」と秋の火災予防月間の警戒に出発。

    10/26/2009

    我が家にもインフルエンザが‥‥

    中越から帰宅すると長女が発熱し、一昨日、夜中には39.4度に!

    小学校の同学年クラスでも数人が病院検査で陽性反応となり、学級閉鎖。次女も昨夜から発熱(陰性)し、なんと今夕方から妻もダウン。

    「少しは家にいなさい!」との警告と理解。家事おやじの日々となっております。
    本来は、海外帰りの私の方が可能性があったのに・・・

    10/18/2009

    リハビリの冬支度

    インドネシア被災地での日々を連日、思い出す。

    最後まで無事を祈る行方不明の家族、その希望がかなえられず、遺体の搬出ばかりが続いた日々。

    民間レスキュー隊、兵士、溶接工、ボランティアが丁寧に搬出に関り、九遺体を運び出した。この1週間、その事実を振り返り、受け止めながら、冬支度で紛らわす。生と死、ひとつの命の大きさを痛感する。

    すでに妙高山の後ろ、火打山の頂が白く雪景色となった。

    無心でのリハビリへ丸太の玉切り、薪割りに汗を流すが、今年こそ、薪ストーブを設置したいなあ・・・・

    ●第3次インドネシア支援隊の準備を開始。次の台風が迫るフィリピン等への支援もカンパを募集!!

    9/24/2009

    海外から恩師が我が家へ

    あこがれの地に住みついて‥‥いろんな方々が訪ねてくれる。近所の軽トラ道は、収穫前の実りが豊かだ!

    左は黒姫、右は妙高山を見ながらの好きな砂利道。

    今昨夜、フィリピンから日本聖公会150周年式典参加で来日中の二人の主教を交えての簡単な夕食会、飲み会となった。
    D司祭は、1980年代から私の最初の海外旅行で訪ねたフィリピン以来、ずっと世話になっており、なんと数年前主教さまとなった。
    ピナツボ山噴火やマニラのスラム街、スモーキーマウンテン、少数民族への支援活動など、先頭で尽力してきた方で、様々な地に同行する中で、今の活動の源となっている。

    日本の恩師K崎司祭と共に狭い我が家で、山の料理。

    話題は今のフィリピンの問題点から、懐かしい昔話へといろいろだ。

    9/21/2009

    情報誌KURA10 月号に!

    毎月20日発売で書店やコンビニに並んでいる「信州を愛する大人の情報誌KURA」10月号、「あこがれの地に住みついてのコーナー」で紹介されています!
    http://www.country-press.co.jp/kura/index.html
    いろんな情報満載ですが、大型書店以外は信州方面での販売限定と思いますので、上記のHPから注文も出来ます!

    阪神淡路大震災に駆けつける前の生き方、今の活動に至る経緯、自宅の一室をセルフビルドで改装して始めた、妻のアロマトリートメントルーム「たなこころ」の詳細が掲載されています。
    (掲載されているFAX番号は合っていますが、電話番号は間違いです。)


    1冊、780円です!

    8/26/2009

    焚き火に注意!

    昨日、長野県へ戻り、野尻湖でカヌー指導をする直前、対岸で白い煙があがっていた。
    その後、消防車が出動したサイレンが聞こえ、火災情報に電話確認すると、調査出動のこと。
    しかし、煙がかなり出ていたので、サポートが必要かと判断して、現場へ向かう。

    夜勤明けのYさんも家前を消防車が通過し、同様に電話で調査出動と確認したが、煙がよく見えるので、現場に駆けつけた。


    届け出や消火バケツや消火器の準備も無く、数箇所での焚き火は延焼の危険もあるとのことで、草藪刈り作業者に指導して消火することになった。
    貯水槽付きのポンプ車から当初、背負い式で間に合うかと思ったが、広範囲なので、ホース4本つないで、5名での作業となり、撤収まで1時間弱の作業。

    ●カヌー指導は、1時間半ほど遅れて開始。午後は、先日伐採したスギ2本と枯れ木の玉きり、運搬処理作業と秋からの間伐、枝落とし現場の下見。
    そして、薪つくりの果てしない作業になる。しかし、我が家には、薪はあっても、まだ薪ストーブが入っていない・・・・ トホホ


     

    7/30/2009

    長野へ一時帰宅

    山口県被災地で、週末でのボランティア動員活動について打ち合わせをして、長野へ戻った。 東京からの子どもキャンプに遅れで加わり、カヌーとハイキングなど担当する。

    ハイキングの合間、送迎で戻った時に、住宅火災が発生し地元の消防団として出動。
    (写真 鎮火、夜警が終わり撤収、解散時)

    鎮火確認の時、神戸の現場を思い出した‥‥ 明日、再び山口県へ!

    5/9/2009

    お弁当作り!

    ●湖畔近くにある小学校では、3年から6年生が2班に分かれて、湖畔半周づつの清掃遠足があった。えらいっ!
    私がお弁当を作ろうと5時には起床して、製作。試してガッテンのハンバーグにも挑戦し、揚げ(亀戸)餃子も追加。玉子焼き、オクラ、ニンジン、ポテトサラダ、ピーマン、フライドポテト、クレソン、イチゴ・・・

    「いろんなゴミがあったよ!自転車も捨てられていた・・・」と8キロ近く歩いた娘は、「お弁当美味しかったけど、お箸が無かったよー!」と夕飯前に寝てしまった。新聞社やテレビ局の取材もあったという。

    ●今日13:01頃に満月となる。昨夜の夢は、結構リアルで、出先で大地震に遭遇して救助活動を始めるというもの。バタッ!「あー夢か・・・」と起きたが、いつも心構えは大切かも。

    もうすぐ、12日は四川地震の1周忌となるが、現地入りを計画していた神戸や新潟の方や仏教関係者の方が行けなくなり、急遽、延期とする。

    8月の後半に大学生たちと四川省に入る計画もあるので、併せて行う予定とする。(同行に興味がある方はメールくださいませ)


    5/6/2009

    湖畔そうじ

    ETC割り引きで下道も大渋滞の中、娘と近所の子どもたちと湖畔のゴミ拾い作業。風下の湖畔には発砲スチールやペットボトル、吸い殻が流れついている。

    本当は、湖畔遊びがメインだったが、あっという間にゴミ袋いっぱいになる。

    「ETCの週末祝日割引は温暖化対策にも効果がある!」と政府担当者は言うが、確実に自動車利用が増えて、夜中でも渋滞が続く現状、助かるという声はあるが疑問が多い。

    マナーの悪い観光客、つり人が増えたという声も聴かれる。

    本来、高速道路が高すぎている現状に問題があるのではないだろうか・・・・ やはり時代に逆行する愚策と痛感する。


    3/16/2009

    荒れた山林と・・・

    この数日、山林の木を見る日が多かった。ツルに巻きつかれ、立ち枯れた針葉樹の伐採をしたが、細いツルが他の木にも伸びており、倒れない状態になっている。(この後、ワイヤーとレバーブロックで固定し、隣の立ち木に登ってツルを切断し、落下させ、処理した)
     
    他にも手入れの入っていない雑木林でも立ち枯れが目立つ。松くい虫の被害が近隣でも始まり、薬剤の空中散布による問題も発生している。
     
    政治家と企業、官僚のつながりで、不必要なコンクリートだらけの公共事業の影で、人の手が必要な森林が荒れ続けてゆく。
     
    期待していた民主党は、やはり自民出身の議員も含んだ寄せ集めの集団であり、今回の建設業者との寄付問題では、はっきりとケジメをつける必要がある。
     
    地方でも、神戸の時と同様に、オンブズ・パーソンの活動が求められているようだ・・・・・
    2/19/2009

    いつもの2月景色に‥‥

    先週は気温が10℃近くにもなり、半袖になる人たちも見かけたが、この数日は連日のマイナス気温で降雪となり再び雪景色。昨夜から軽い雪が25センチほど積もったようだが、この地区では少ない方だ。(関東だったらどうなるやら・・・)
     
    講演や間伐などの合間をぬって、報告書作りをしているが、先日のデータや写真が消滅するパソコン故障から再編集に時間を要している。もう少し時間をくださいませ。
     
    デジカメからPCに保存していた写真記録をCDにコピーする前だったのが辛い。(パソコンの起動、動作があやしくなっている・・・とほほ)
     
     
    2/13/2009

    枝落とし、間伐作業

    お墓の上にかかる枝落としと針葉樹の間伐、枯れた雑木の伐倒作業中。3月にDRT川崎で講習会を主催する担当者の高ちゃん、足立くんも応援ありがとう。帰り道には、カヌートレックで馴染みの豊科近くへ。福祉施設の方と法人の立ち上げについて情報交換。
    1/27/2009

    定額給付金を「ふるさと納税」へ

    長野県北部に位置している信濃町。人口が10000人を割り込んで、現在ある五つの小学校は、一校に統合される計画も出ており、平成24年度開校にむけて小中一貫校での検討も進んでいる。
     
    先日は、信濃町を震源が浅い震度3の直下型に近い揺れが襲った。地震発生メールでは、震源「信濃町震度3」の文字だけで少々驚いた。「東海地震かと思った」と体験者。
     
    全国的に、不況の関係もあり税収が落ち込んでい中で、学校や病院、公共施設の耐震化も避けて通れない問題で、2兆円を越す定額給付金への民主党の示した耐震化などの対案には、共感を覚える。
     
    昨日、信濃町のふるさと納税の担当者と話す機会を得た。「今まで何件かの寄付を受けているというが、もっと情報が広がり支援をしていただけると・・・」とのこと。使途方法は自然環境の保全や教育、医療など7項目も挙げられている。役場のHPでは「ふるさと信濃町応援寄付金」と出ているので、「ふるさと納税」でヤフーなどで検索をかけてもなかなかヒットしない。
     
    申し込みには、「ながの電子申請サービス」という分かりやすい方法もあるので、参考にできればと思う。
     
    信濃町には、心を癒す森林や野尻湖という自然、黒姫山の豊かな麓の地下水と農作物、それを育てる生き甲斐を持つ方々、そして出会いを求めて、多くの観光客が訪ねる場所だ。地元の小学校バザーでは、美味しい米や土付きの野菜たちが沢山並ぶ。
     
    小さな自治体や観光協会、NPOだけで、この自然を守ってゆける状況ではないと実感する中で、政府が提案する定額給付金の活用方法に寄付金税控除の拡充がされた「ふるさと納税」を選択肢のひとつとしてもいいだろう・・・・・
     
    しかし、この給付金への事務経費で約825億、送金手数料で150億はかかるというが、費用対効果はいかがなもんですか?
     
     
    1/14/2009

    小屋の二倍の積雪が!?

    「早く雪降ろしお願いします‥‥」 と小鳥たち。
    駅の駐車場の車はカマクラ状態で乗り込むまでが大変。
    時に走り出せないこともあり。
    12/26/2008

    いよいよ冬将軍

    ●神戸から新潟、東京へと社会貢献へつながる事業について
    知人、友人に会った。それぞれの受け止め方は違うが、一歩前進できるとうれしい。
    深夜礼拝に出席した後、夜中の高速で長野へ向うが、風邪と体力衰えか睡魔に襲われダウン。
     
    ちょうど昨年も同じ日に高速で車が走行不能になって、車載トラックで運ばれた覚えがある。
     
    ●昨夜から、いよいよ雪が本降りになり、今朝までに30センチほど積雪。家の前にもロータリー除雪車が登場しているが、明日までにさらに50センチは積もりそうだ!
    事務所として使っている村には、除雪車が来ないので、軽自動車では入れる限界になりスタック寸前。
     
    田舎や山、森には、沢山の仕事がある。
    この不安定な時代だからこそ、昔ながらの生活や知恵、田舎力を提案する時だろう。
     
    雪と共に生きてゆく方々には、待っていた季節。
    間伐もこれからだ。
     
    今日の最高気温はマイナス5℃、最低気温はマイナス8℃。
    1~2月はもっと冷えて、厳しいけれど自然の中で生きている実感がある。
     
    12/15/2008

    先週の動きから

    ●阪神淡路大震災の発生して、神戸に拠点を移してから数年間は東京都の国分寺青年会議所に在籍だけはしていた。例会に出席できず、100例会の妨げにもなるので、数年後、退会手続きを取った。その際の専務理事だった新納さんより連絡が入った。新納さんとは、退会した後でも京都会議で再会したり、被災地神戸に国分寺JC関係者を連れて来ていただいていた。
     
    「来年度、東京都清瀬JCの災害関係委員会のアドバイザーをお願いしたい」ということでさっそくの準備勉強会で上京する。現役時代の出向仲間が立派な議員になって来てくれたり、懐かしい顔も理事長となっていて風格がある。
     
    懇親会までもいろんな話が出ていたが、話題は東海地震が発生した時に最悪の結果になる原発災害についてだ。
    来年度の委員長は、いろんな本も購入して浜岡原発の状態が気になると言っていた。
     
    その後、先日の静岡新聞の1面でも紹介された「1.2号機の廃炉発表」があったが、新炉6号機の建設計画があることには驚いた。
     
    ●翌日、10年以上に渡って神戸の復興住宅へもち米を届けてくださっている御殿場の杉の子会さんを訪ねる。
     
    今年も神戸へ150キロのお米が準備され、他の被災地へも応援で託された。相変わらずの豪快おばさんには、頭がさがる思いだ。
    今年はボランティア支援用にも準備してくれているので、活用したい。
     
    ●先日、葬式に向う最中に故障してしまった愛車の車検となり、修理と合せてお願いしたが、20万キロ近くの走行には、総額26万円近くなるという。社会貢献で割り引き協力もしていただいたが、年末に厳しい限り・・・・・ とほほ
     
    来年1月17日神戸での再会企画に向けて、いろいろと準備で飛び回ります。
    中越帰りに長野へ寄ってくれた静岡「絆」の会の数名もちょうど土日となる1.17~18に神戸で再会できそうだ。
     
    ご支援、ご協力の程、よろしくお願いします!!
     
    12/4/2008

    杉の伐採作業

    杉林の間伐作業なら、一気に伐倒することが出来るが、山荘と電柱に囲まれた高い杉を倒すには、かなり手間がかかる。
     
    二段梯子でのぼり、ワイヤー2本を順番に枝にかけながら安全を確保して、さらに木の上まで登る。ロープをかけて、少し下りてロープを固定し、3~4m程づつ切ってゆき、ロープを使って切った木を下ろす作業の繰り返し。
     
    ようやく電線から下の高さになり、小道に倒せる状態になってから一気に倒すが、狭い範囲に倒すには、ロープで曳きながらの作業で2本倒すに1日かかってしまう。
     
    この時期の木は、かなり軽くなってきているのが幸いで、木を叩くといい音がするが倒した後の処理が大変だ。公共事業で日本中の山を整備できると、いいのだが・・・。
    週末の雪マークの前に、いい汗をかいた。
    11/20/2008

    いよいよ雪景色

    「もう換えた?」という会話をあちこちで聞こえる時期になる。
    車の雪用タイヤのことだ。一昨日の雪は消えたが、昨夜からの降雪で一気に真っ白になった。現在マイナス1℃、積雪5センチ、雪囲い対策を急ごう。