ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists Tools Help

Blog


    8/30/2009

    期日前の投票

    週末の台風の動きも気になり、期日前投票を済ませ、災害支援策に理解のある候補者の応援に駆けつける! いよいよ歴史に残る日に‥‥


    柏崎の仮設住宅に高校生ボラ

    いい汗です!神戸時代からのボラ仲間、佐伯先生が勤務地千葉県の市立船橋高校の生徒4人と引越しボランティアに参上!
    地元の高校生と新潟日報の取材を受けていました。
    http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=160643

    !

    ラグビー部2名は、私と冷蔵庫や家具、洗濯機担当になり、午後までいろんな!?引越しをこなす。

    被災した延命寺の自称おばやん2名もエプロン姿で2日間も奮闘!腰痛は二日後かしら・・・と仲間入り。

    8/28/2009

    野尻湖の弁天島

    宇賀神社の神に捧げる舞です。 子どもたちが乗った二艇の祭り船がお囃子、提灯行列に加わり盛り上がった‥‥ 朝晩は秋風が吹いて気温は13℃になった!さむー!!



    8/26/2009

    焚き火に注意!

    昨日、長野県へ戻り、野尻湖でカヌー指導をする直前、対岸で白い煙があがっていた。
    その後、消防車が出動したサイレンが聞こえ、火災情報に電話確認すると、調査出動のこと。
    しかし、煙がかなり出ていたので、サポートが必要かと判断して、現場へ向かう。

    夜勤明けのYさんも家前を消防車が通過し、同様に電話で調査出動と確認したが、煙がよく見えるので、現場に駆けつけた。


    届け出や消火バケツや消火器の準備も無く、数箇所での焚き火は延焼の危険もあるとのことで、草藪刈り作業者に指導して消火することになった。
    貯水槽付きのポンプ車から当初、背負い式で間に合うかと思ったが、広範囲なので、ホース4本つないで、5名での作業となり、撤収まで1時間弱の作業。

    ●カヌー指導は、1時間半ほど遅れて開始。午後は、先日伐採したスギ2本と枯れ木の玉きり、運搬処理作業と秋からの間伐、枝落とし現場の下見。
    そして、薪つくりの果てしない作業になる。しかし、我が家には、薪はあっても、まだ薪ストーブが入っていない・・・・ トホホ


     

    8/25/2009

    被災地柏崎の笑顔

    追悼式が多かった柏崎の被災地に昔ながらの地蔵盆の盆踊りと笑顔が戻ってきています。

    しかし、被害が多かった住宅地には更地がかなり残ったままで売り地看板も見かけます・・





    8/23/2009

    様々な引越し模様

    今日も柏崎駅前の復興住宅へ引越し作業! 荷造りが間に合わない世帯は、二日間かけてのんびりと汗だくになっています。

    「かぼちゃが採れたわよ」と寂しくなった仮設住宅を訪ねる農家のおばちゃん


    2年間の生活では、暮らし方によって荷物の多い、少ないなど人間模様が見える。

    それぞれの被災した方々に寄り添いながら、泣き笑い、相談にのりながら生活相談員は今日を迎える。
    過去に、いろんな被災地の引越しに関わってきたが、柏崎市のきめ細やかなサポート体制は、参考になることが多いと思う。

    8/22/2009

    柏崎駅前の復興住宅へ

    午前中は二件、午後も二件引越し作業を手伝っております! 神戸時代の台車も活躍! 仏壇は、横浜徳恩寺の住職さんが丁寧に運んでいます。



    柏崎の仮設住宅から引越開始

    いよいよ復興住宅が完成し、昨日被災した方々に鍵が渡されました。 引越開始です!


    8/19/2009

    拝啓 候補者さま

    私たちの事を思い出してください‥‥



    8/18/2009

    中越沖地震の柏崎仮設住宅より

    中越沖地震から2年を経過し、仮設住宅の使用期限がまもなく切れる柏崎市では、五階建ての復興住宅が完成しつつある。 柏崎市社協で引越し方法など打ち合わせして、神戸の松陰学院大の学生達と荷造りサポート隊! 仮設住宅中に置ききれない荷物は、集会所へ一時預かりの移動。また汗だくの作業に‥‥ 今週末と週明けに横浜徳恩寺さん一行と10件の引越しを手伝う予定の下見もしています。

    復興住宅の設備や搬入箇所、エレベーター、廊下などを生活相談員の方が撮影した写真を見ながらチェック。

    荷造りの状況や必要なダンボールのチェック。

    引越しまでに必要な生活品以外を荷造りする大学生たち。こういう夏休みもいいと思う。猛暑の中、おじちゃんも元気にいろいろと語っている。

    8月16日に集会場も閉鎖されており、寂しくなった仮設住宅には、大きな雑草もあちこちに・・・

    8/16/2009

    佐用町、長い道のりが‥‥

    昨日の夕方に兵庫県警察と上郡町消防団が重機で捜索に入っている現場に戻った。 10トンダンプ十台以上にはなる流木や土砂、瓦礫をどけて捜索したが、行方不明者の手がかりは無かった。

    線路の被害も大きく、復旧の目処はたっていない・・・

    直径40センチ近い杉の大木も流れ着いている。


    数箇所に設置された看板。まだまだやることはあるのだが、明日には中越沖地震の被災地にいないといけないので、兵庫を離れた。

    チェーンソー隊

    倒壊した小屋や流木切りには、やはりチェーンソー隊が必要だ!早朝到着のオール栃木の青木さんからニーズをつないでくれて作業に取りかかる。 山口県防府の被災地で共に汗したイビューサと再開!今回は少な目の25名ほどで代表も奮闘! まだまだニーズは沢山ある。



    8/15/2009

    ハンマー隊!

    久崎地区で作業に合流し、伊丹のユーアイアソシエーション赤松氏とハンマー隊結成! 人海戦術で頑張っております!

    重機と上郡町消防団出動!

    今朝から、重機二台に上郡町消防団約60名、兵庫県警察が懸案の流木瓦礫撤去作業になった! 冷蔵庫や家具、タイヤ数10本、様々な物が出てきている‥‥


    佐用町の作業班は‥‥

    佐用町平福では、昨日に続き床下の泥出し作業が続き、フローリングを残しておきたい隣部屋の床下まで潜り込んで泥出しとなる。 神戸のノブ、坪さんチームはヘッドランプモグラ隊になりながら完了させた! 被災地には、一般ボランティアの他に神戸市や竜野、姫路、鳥取県の自治体からもダンプやゴミ運搬車と職員が入ってボランティア活動していて、かなり前進だが、住民はヘトヘトだ。 映像や画像からは、現場の暑さや匂い、雰囲気は伝わらない。 ●カヌー捜索隊は、兵庫県警察や救助隊と情報交換し、竹林手前に2~3メートルほどの流木や土砂、瓦礫が堆積している地区に重機を入れてもらえるように提案。増水直後の避難で巻き込まれた場合に、瓦礫下に埋まっている可能性は否定できない。 夕方に担当地区の警察から連絡あり、現場の流木など撤去方法など担当する上郡市対策本部と協議しているという。 行方不明者は、あと5名となったが、仮に溺死で川底に沈んでいる場合、体内にガスが溜まって一度浮かび上がってくるのが、4日目前後となる。 ●数年前の神奈川県黒倉川、丹沢湖捜索を思いだす。 当時、一緒に活動していた神戸元気村代表の山田バウさんは、以前関東の川でも遺体発見、引き上げをしていた。「いつも自然の流れの中にいると川面から見えてくる‥‥」と。 それぞれが出来ることを‥‥魂は生きている。



    8/14/2009

    様々な物が流されて‥‥

    引き潮もあり、遠浅の河口付近は、海底が見え穏やか。パソコンモニターなども浮かんでいる。 暑い‥‥



    今朝の千種川は‥‥

    昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、水位は昨日より1メートルは下がり、川底が見えるほど美しい千種川に戻った。 今日は朝から作業班とふたつに分かれ捜索活動。 4日間の車中泊で暑さに慣れたが蚊の襲撃で何度も起きてしまい、赤穂市の御崎温泉にあるパークホテルに交渉したら、ボランティア割引が可能に。 久しぶりに朝まで、快眠で朝食バイキングに感動!やはり温泉でパワーアップ! 栃木県のボランティア団体オール栃木の方々が明日から来てくれる一報が入る! 津波被災地のような現場には、多くの手が必要とされている‥‥

    8/13/2009

    再び大雨の佐用町

    佐用町方面から、真っ黒な雨雲が現れ、大雨の前に行方不明捜索の千種川から上陸する。 川の流れで渦を巻くエディには、沢山の流木やいろんな物が浮かんでいるが、広域すぎて難しい。 大雨の中、40キロ上流の被災地に泥出し作業応援で向かう。 佐用町の被災地は、上郡からしばらくすると久崎地区となり、浸水被害がひどくなる。そこから20キロ区間はかなり悲惨な状態でいくつもの支流それぞれが氾濫しているのだ! 中国自動車道の佐用インターから上流に歴史的な観光地平福がある。その地区は床上浸水40センチ程で神戸長田区の御蔵地区との繋がりもあり、ノブさん一行6名が泥出し作業。 お盆休みの為か、ボランティアが少なく感じる‥‥




    千種川の河口へ

    昨日の捜索活動では3名の方々が発見され、あと9名の方々が兵庫県で行方不明だ! 今朝から、装備を整え二名で千種川を河口、堤防付近一帯を捜索する。 瀬戸内海に出ても水深が1メートル以内のエリアが多くパドルが底に着くので、大型の捜索船は外洋を廻っている。 流木や日用品、タイヤなど沢山流れて浮いている。



    8/12/2009

    河口まで約40 キロに400 人

    海上保安庁が河口近くの捜索も入ったとの事だが、佐用町からの長い河川敷に400人では大変な作業だ! 災害用の折りたたみ自転車で川面や岸をチェックしたので、明日は気になるポイントをカヌーを活用して捜索する。人工的な堰が多すぎる! 今朝の段階では10名の方々が行方不明のままだ! まもなく、サポートの神戸、坪さんがピックアップしてくれる。遅い昼食は、播州赤穂駅近くすき屋の牛丼。 この付近には、豪雨の被害や泥は無く普通の日常があり、汗臭い自分に気づく‥‥