| ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists | Help |
柏崎の仮設住宅に高校生ボラいい汗です!神戸時代からのボラ仲間、佐伯先生が勤務地千葉県の市立船橋高校の生徒4人と引越しボランティアに参上! 8/26/2009 焚き火に注意!昨日、長野県へ戻り、野尻湖でカヌー指導をする直前、対岸で白い煙があがっていた。 夜勤明けのYさんも家前を消防車が通過し、同様に電話で調査出動と確認したが、煙がよく見えるので、現場に駆けつけた。 ●カヌー指導は、1時間半ほど遅れて開始。午後は、先日伐採したスギ2本と枯れ木の玉きり、運搬処理作業と秋からの間伐、枝落とし現場の下見。
8/23/2009 様々な引越し模様8/18/2009 中越沖地震の柏崎仮設住宅より中越沖地震から2年を経過し、仮設住宅の使用期限がまもなく切れる柏崎市では、五階建ての復興住宅が完成しつつある。 柏崎市社協で引越し方法など打ち合わせして、神戸の松陰学院大の学生達と荷造りサポート隊! 仮設住宅中に置ききれない荷物は、集会所へ一時預かりの移動。また汗だくの作業に‥‥ 今週末と週明けに横浜徳恩寺さん一行と10件の引越しを手伝う予定の下見もしています。 復興住宅の設備や搬入箇所、エレベーター、廊下などを生活相談員の方が撮影した写真を見ながらチェック。 引越しまでに必要な生活品以外を荷造りする大学生たち。こういう夏休みもいいと思う。猛暑の中、おじちゃんも元気にいろいろと語っている。 8月16日に集会場も閉鎖されており、寂しくなった仮設住宅には、大きな雑草もあちこちに・・・ 8/16/2009 佐用町、長い道のりが‥‥佐用町の作業班は‥‥佐用町平福では、昨日に続き床下の泥出し作業が続き、フローリングを残しておきたい隣部屋の床下まで潜り込んで泥出しとなる。
神戸のノブ、坪さんチームはヘッドランプモグラ隊になりながら完了させた!
被災地には、一般ボランティアの他に神戸市や竜野、姫路、鳥取県の自治体からもダンプやゴミ運搬車と職員が入ってボランティア活動していて、かなり前進だが、住民はヘトヘトだ。
映像や画像からは、現場の暑さや匂い、雰囲気は伝わらない。
●カヌー捜索隊は、兵庫県警察や救助隊と情報交換し、竹林手前に2~3メートルほどの流木や土砂、瓦礫が堆積している地区に重機を入れてもらえるように提案。増水直後の避難で巻き込まれた場合に、瓦礫下に埋まっている可能性は否定できない。
夕方に担当地区の警察から連絡あり、現場の流木など撤去方法など担当する上郡市対策本部と協議しているという。
行方不明者は、あと5名となったが、仮に溺死で川底に沈んでいる場合、体内にガスが溜まって一度浮かび上がってくるのが、4日目前後となる。
●数年前の神奈川県黒倉川、丹沢湖捜索を思いだす。
当時、一緒に活動していた神戸元気村代表の山田バウさんは、以前関東の川でも遺体発見、引き上げをしていた。「いつも自然の流れの中にいると川面から見えてくる‥‥」と。
それぞれが出来ることを‥‥魂は生きている。 ![]() ![]() ![]() ![]() 8/13/2009 再び大雨の佐用町佐用町方面から、真っ黒な雨雲が現れ、大雨の前に行方不明捜索の千種川から上陸する。
川の流れで渦を巻くエディには、沢山の流木やいろんな物が浮かんでいるが、広域すぎて難しい。
大雨の中、40キロ上流の被災地に泥出し作業応援で向かう。
佐用町の被災地は、上郡からしばらくすると久崎地区となり、浸水被害がひどくなる。そこから20キロ区間はかなり悲惨な状態でいくつもの支流それぞれが氾濫しているのだ!
中国自動車道の佐用インターから上流に歴史的な観光地平福がある。その地区は床上浸水40センチ程で神戸長田区の御蔵地区との繋がりもあり、ノブさん一行6名が泥出し作業。
お盆休みの為か、ボランティアが少なく感じる‥‥ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 8/12/2009 河口まで約40 キロに400 人 |
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