| ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists | Help |
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4/29/2009 一路、三重県へ4/28/2009 立教大学の授業へ4/22/2009 地球の日に‥‥●宝塚市長に見事に当選した中川ともこさんおめでとう!!しかし、投票率は前回からも下回って44%で、他の4候補の得票を足すと、中川さんの得票の2倍を超える。 これから汚職を再発させないように手腕が問われるが、少数与党の議会対応が課題だろう。市長を支え、チェックしてゆく、市民力が問われる・・・ ●長野に戻って、山仕事をする。雪で倒れたアカシヤの木に押されて一緒に倒れたカラマツの樹齢は約50年。間伐されずに、太らず高さだけ大きくなり、保水力の無い根っこは、簡単にちぎれている。 その土もスカスカの状態で、長野県のカラマツ植林の現状を見たような気がする。 山林の整備から出来る洪水、花粉症対策や砂漠化が進行する黄砂問題、汚染が進む海洋問題など国境を越えて影響が出始めていることに、各国の財政を使ってゆくべきだろう。 迎撃ミサイルなど防衛費にかかる費用が地球のために使われるように出来ないのだろうか・・・・ 平和な地球、毎日がアースディでありますように。 4/18/2009 清瀬JC例会、そして宝塚へ昨夜は清瀬青年会議所例会でメンバー以外に消防署や防災関係団体、一般からの70名を超える参加者の皆さんに阪神淡路大震災直後の様子から最近の被災地の現状を話しさせていただいた。 当時、清瀬から消防支援で駆けつけた消防士の方もいてうなずいてくれていた。 7月の例会に向けての一歩になったようだ。 ●昨日、イタリア地震の被災地から仲間が帰国したと電話が入った。 被災地には、警察や軍隊などがバリケードをして立ち入り制限をしており、当初被災地に入った時には拘束されたという。 そして「この数日に、昨年を超える規模のサイクロンがバングラデシュとミャンマー辺りを通過しそうだ!」という。 ●夜中移動し宝塚市に入った。ご存知の前代未聞の現役市長二代続けて汚職逮捕された市長選挙が行われている。 その選挙に5人目の候補として急遽立候補した唯一の女性候補の応援だ! 候補と旧友の秋葉広島市長も駆けつけている。 明日は投開票日だが騙され続けた有権者の投票率が心配だ‥‥ 移動が続いて、気合いを入れたが体力が落ちている事を痛感する。 4/16/2009 この一週間、そして明日からイタリア地震では、災害対策を指揮する現地の政府が外国からの救援チームを受け入れない判断をしたことに、落胆した。 「指導者の判断ミスで、一番悲しむのは、被災者だ!」と思ったことが何度もあった。現地に入っている知人の帰国を待つ。 この1週間は、消防団の火災予防週間(火の見やぐらでの点鐘)から始まり、報告書の発送、中越地震の被災地廻り、教会でのイースター(復活祭)餅つき、鍼灸治療院への通院などでバタバタしていた。 実は、山仕事の連続もあり、左肩の痛みが激しくなり、首が回せない状態となっていたので、急遽、定評がある小千谷の鍼灸治療院を訪ねたのだ。偶然、消防団仲間も腰を痛めており、一緒の治療となる。 「かなり重たい物を長い時間持ったり、酷使していますね・・・」と鍼の先生には驚かれたが、2回の治療でかなり改善した。しかしあちこち、ガタが来ているなあ・・・と痛感。 小千谷市塩谷の慰霊碑や修復された古民家「芒種庵」、十二平、水没した旧山古志村の川沿い集落を訪ね、時が止まったままの場所にたたずむ。 昨日は、柏崎市社会福祉協議会の中にある被災者の生活相談員担当の方と今後の打ち合わせ。 特に、仮設住宅からの引越し先で発生する可能性のある事例について、私たちの神戸での24時間体制での活動、緊急通報システム「ベルボックスケアセンター」のアンケート集計や記事などの報告書を手渡した。「先日、神戸の支援団体などを視察して来たところですよ。いろいろと参考になります」と言ってくれました。高齢の方々の仮設住宅から引越した先の生活が心配とつぶやいていた。 さて、明日は清瀬JCの例会で講演するために上京します! 4/8/2009 リンゴ畑で地震速報今回発生したイタリア中部での地震について、中国四川省の被災地で共に活動した方から現地に入るとの情報が入る。ちょうど、リンゴ農家の災害救援仲間が体調不良となり、剪定などの片付けをしていた最中だった。 この間、問い合わせが数件来たが、記事や写真などもチェックしながら、救助での現地には入らず、現地カウンターパートを探し、後方支援をする予定だ。 ヨーロッパ諸国には、災害時での救援組織や人々の助け合い意識もあり、阪神淡路大震災の時にも、すぐに救助犬と共に駆けつけてくれた。 それも当時の村山首相よりもスイスの救助犬の方が早く駆けつけてくれたことは、語り草となっている。 古い石積みの建物が倒壊すると台湾や雲南省、四川省の地震の時と同様に生き残る空間が少ないことが予想される。 手作業での救助活動、72時間の壁を祈るしかない・・・ |
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