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2008/3/31

ボランティアお別れ会・・・

日本聖公会、中部教区の長岡の聖ルカ教会に拠点を
置いて活動を続けてきた「聖ルカ・オープンスペース」が
3月末で活動に終止符をつける。
 
この29日には、旧山古志の方々、被災地の方々と
この教会のスタッフの方とは、新潟豪雨三条、中ノ島の洪水救援以来の
関係で、中越沖地震後には、神戸や九州からのボランティアの拠点にも
なり、支援活動を行っていた。
 
広く浅くではなく、ある地区に根を張り身近に相談役になれる姿には
いろいろと学びをいただいた。
先日の旧山古志村でのたこ焼き会でも、長期で関わる中での
信頼関係があってのことだった。
 
これから、次のもしものために、
「伝える役目」も出来れば幸いとのこと。
 
「震おさまれど、災おさまらず・・・・・」
支援の入り方、去り方も問われるが、阪神淡路の時と比べて、
去ってゆく速さが気になる。
 
 
2008/3/25

能登半島地震を想い・・・

●3月25日9:41・・・・
あの時間、日曜日でなければ
もっと多くの方々が亡くなっていたかも知れない。
完全に潰れていた家々の被害現場に入って、
避難所でその時、多くの方が外にいて助かった
話を聞いた。
「天気が良くなって、暖かくなったし、
集まりがあったから外出したところだったの・・・」
 
23日より現地に入っていた風組さんからの
1年目写真がアップされている。
代表よーこさんのブログには、
夜中の避難所で寝付けない方と話している
ハスクジャンパーが写っていた。
 
●頭上?図上訓練!?
が先月静岡で行われた。
 
その際の資料を送っていただき、
東海地震などの際に、広域から何が出来るか
想定したいと思い、急遽今夜は小千谷へ向かうことに。
 
ちょうど1年前にどんな思いで現地に向かい、
情報などの後方支援をしてくれた方は
どんなことが重要で必要だったか・・・
 
7月16日の中越沖地震へと繋がっていったことを
思い出し、動く準備の日にしたい。
この数日、福島方面での地震が頻発している。
 
地球に年度末はない。
 
2008/3/23

イースター(復活祭)

キリスト教で降誕日と復活日は、大切なお祝いの日。
 
昨年2007年は4月8日だったが、今年は3月23日の今日がイースター。
クリスマスと違って、イースターの日付は毎年変わり
「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められている。
これは、紀元325年に開かれたニカイア公会議という世界教会会議で定めらたという。
 
その年によっては最大一ヶ月ほど、月の周期プラス数日のずれが生じて、
3月22日から4月25日の間になる。
なるほど・・・・知らなかった。
 
以前、牧師の息子がギターを抱えて作詞作曲して、
「皆で色付けして楽しかったイースターの後は、
教会で配ったが卵が残り、数日食卓にその
ゆで卵が上り、コレステロールが溜まる!!」と
歌っていたのを思い出す。
 
彼は今、立派な牧師となり、ゆで卵を作る人になっている。
 
さて、誰もが世界中が平和になる事を
祈っているはずなのに・・・・
2008/3/21

平和への行進3.22

3月22日には、ふたつの行進が
予定されています。
チベット・サポート・ネットワーク・ジャパンHPからの
転載です。

  • 日時:2008年3月22日(土)
  • 【大使館前アピール】 12:00~12:30 ※5人ずつ交代
    ※大使館前アピールは、正門前に立つ人数が一度に5人のみと制限されているため、
    在日チベット人を優先に交代で行います。日本人だけど行きたい、見たい、という方は、
    20メートルほど離れた待機エリアから見守ることが可能です。
    大使館が住宅街にあるための措置です。
    「参加」は難しいとお考えください。申し訳ありませんがご理解・ご協力をお願いします。
  • 【周辺デモ】 デモへの多くのご参加お待ちします!
    集合13:00/集会13:30〜14:00/行進14:00〜
  • 集合:東京都港区六本木「三河台公園」 (港区六本木4-2-27)
  • 最寄駅:都営大江戸線六本木駅6番出口から六本木通りを直進150m左側
    または南北線六本木一丁目駅1番出口から六本木通りへ出て通りの反対へ渡り左折300m
  • 行進:六本木~西麻布~笄(こうがい)公園
  • 解散:笄公園(14:30すぎ予定)
  • 解散場所最寄駅:日比谷線広尾駅
  • 主催:TSNJ(チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン)
    その他「チベット問題を考える議員連盟」も参加します。
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

    ワールドピースナウ主催のパレード
    イラク戦争から5年、大義無き戦い・・・・・

    ピースパレード->>> アメリカ大使館へ
     オープニング13:00 パレード出発14:30
     港区芝公園23号地(東京タワー下) 

    (地下鉄三田線「御成門」徒歩3分、地下鉄大江戸線「赤羽橋」徒歩4分、
    JR「浜松町」徒歩12分)

    2008/3/20

    今日は何の日?

    世界中から反対の声が挙る中、 大量破壊兵器がある!として 2003年の今日イラク戦争が開始された。 その後、イラクの解放などと大義が代わる中、 今も多くの命が亡くなってゆく。 風化させていいのだろうかと、 イラクへ向かって手を合わせる。 「戦争を止めて!!」と泣きつかれた イラクの子どもの顔が忘れられない。
    2008/3/19

    視線が気になる

    「この顔に
    ピンと来たら
    ○○症‥‥(泣)」

    もっと森の手入れをしようよ!
    自動操舵の国家予算、使い道いかが?

    2008/3/18

    市民の環境サミットが神戸で

    この数日の極端な陽気でかなり溶けましたが地球温暖化と言われる中、例年並みに戻った積雪は屋根からの雪で一階がつながる程。(写真)
    5月24日から26日に神戸でG8サミットの一環で環境大臣会合が開催されるが市民が提案するもうひとつの環境サミットも予定されている。
    今日3月18日には事前学習会が神戸で行われる。
    テーマ「G8と反グローバリゼーション民衆運動」
    神戸市勤労会館404号室
    18:30~資料代500円

    花粉症予防マスクをして神戸に向かうが帽子にサングラスを付けると怪しく見えるのは気のせいか‥‥
    2008/3/15

    ダライ ラマ法王の言葉より

    ダライラマ法王の言葉

    「自由を持たない同郷の人びとの代弁者として、
    自由な立場で思い切って話すことは私の責任であると思っています。
    人びとに計り知れない苦しみを与え、私達の土地、家、文化などの
    破壊を行った責任者たちに対して、怒りと憎しみの感情を持って
    話しているのではありません。

    彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です。
    私は皆さんにチベットの人びとの念願を知っていただくために話しています。
    なぜならば、私達の自由を求める闘いの中で、真実のみが唯一の武器だからです。」

    ...............
    今、チベットで起きていること、ダラムサラで起きていること、
    世界中で起きていること。 私たちに何が出来るか問われているような気がする。
    様々な偽りの中でやはり、真実のみが唯一の武器なのだ。

     missing peace

    2008/3/14

    能登半島地震からまもなく1年

    ●昨年の2007年3月25日の午前中、
    前日からの落語会準備で仮設住宅の
    集会場に向かう前の事だった。
    一晩、泊めていただいた星野剛さん宅で
    円を描くような揺れを体験した。
     
    風組のダアさんもすぐに寝袋から
    救助道具などを持って来てくれ、すぐに能登へ向かった。
    あれから1年が経過するが、
    他の被災地よりも報道が少なく、風化が早いような気がした。
     
    3月23日(日)に輪島市の仮設住宅近くで
    感謝の集いが行われると招待の手紙を
    神戸経由の転送でいただいた。
    「そうだ、珍しくボランティア登録したっけな・・・」と
    住所を書いたことを思い出した。
     
    輪島市災害ボランティアの会から
    能登半島地震復興状況というページを見ると、
    リンクの欄に見たことがある名前がある。
     
    ●やはり心配ごとが・・・
    能登半島の志賀原発、柏崎刈羽原発、そして
    次なる地震は、東海地方にある原発
    揺らすのだろうか・・・・と。
     
     
    2008/3/13

    豪雪の夕張を走り続けた姿

    ●昨年の11月京都から
    敦賀に向かいフェリーで苫小牧へ上陸し、
    夕張の医療センターへ届けた
     
    京都の袖さん(写真下)が綺麗に掃除と洗車をした車体は
    極寒と豪雪の中もへこたれず、車椅子利用者
    を運び続け、今は雪解けの泥まみれになって活躍していた!
    IMGP3346
    車内でいろんな声を聴いていたに違いないだろうね。
    鹿や熊さんに注意してね。
     
    2008/3/12

    夕張の大雪被害レポート

    ●財政破綻をして1年を経過した
    北海道の夕張を訪ねている
     
    清水沢学園のきのこ栽培用の温室だが、
    思ったより被害が大きく、
    撤去の案も出ているとのこと。
    応援よろしくお願いします!
     
    下記のブログも参考に
     
     
    「きのこの森へようこそ」
     
    dscn1061dscn1086
     
    除雪機で除雪してもしても、屋根から後ろに落ちてきて前に進むしかない。
    そしてある日の豪雪に間に合わず押しつぶされてしまった内部。
     
     
    2008/3/6

    明石海峡とフィリピン人船員

    ●あの明石海峡を淡路島と結んでいる
    タコフェリーに何度か乗ったことがある。
    早い海流と狭い海峡に沢山の船が行き交う中、
    上手に交差するテクニックはさすがだった。
     
    あの衝突事故で行方不明や亡くなったり怪我をした
    フィリピン人船員の様子を思いながら、
    私がいつも訪問しているフィリピン田舎の農村の青年を思った。
     
    なんとか奨学金をもらいつつ、船員になる専門学校を卒業。
    借金しながら、マニラへ移って船会社へお金を払い登録して
    航海できる日をひたすら待ち続ける。
    マニラでの生活は、田舎の青年には高価すぎて、1日1~2回の
    食事と借りた3輪自転車で客を運んでもらえる小銭程度で
    なんとか知人宅に雑魚寝で暮らしていた。
     
    ようやく海外への出航を迎え、半年~1年は帰国できなくなるが、
    お土産と給料を持って田舎に帰る日を待っている。
    家族もその日を楽しみにして、毎日海を眺めている。
     
    たまに、別のおじさん船乗りさんから携帯電話に入ることがある。
    「今、名古屋港に着いたが、会いたいから着てくれ!何番埠頭だよ」
    と神戸から深夜車を走らせたことがあった。
    許可を取り、船に乗せてもらうと船室はフィリピン状態。
    楽しい仲間たちが歌と男臭さで歓迎してくれる。
     
    あるときは「もうすぐ横浜港だよ!来れるか?」と
    距離感の無い電話がかかる。
    日本への寄港を楽しみにしている。
     
    ●突然冬の海に投げ出されたフィリピン人船員たち。
    行方不明の家族の心境はつらいだろう。
    助かり、入院した後、帰国となる時に、
    ちゃんとした補償、給料を受け取れるだろうか・・・・
     
    船と一緒にお土産と希望も沈めないように
    願ってやまない。
     
     
     
     
    2008/3/5

    夕張を想って・・・

    今年の大雪は、先日、夕張のプール屋根が
    崩壊したように各地で被害を出している。
    特に、除雪の回数も減ってしまっている
    財政破綻した夕張では、家で除雪中に屋根からの
    雪で埋まり亡くなったケースもある。
     
    私が昨年訪問した清水沢学園では、
    連日の大雪での除雪に奮闘していながら、
     
    そこで温室を再建しようと、今回、緊急募金が始まった。
    【郵便口座】
    ・口座名義:夕張の福祉活動を支援する会
    ・口座番号:02720‐0‐44252

    ※通信欄に「キノコ」とお書きください。
     
    寒い中、暖かいお力をお貸しください!!
     

    富山~新潟~長野

    この1週間は、あちこちを
    駆け回った。
    富山県の高波被害の様子も
    気にしながら、中越沖地震の柏崎の
    仮設住宅をひな祭りで訪ねる。
     
    横浜の幼稚園児からの雛人形色紙を
    配るのは、毎月訪問している徳恩寺住職。
    おまけに、バルーンアートも登場して大賑わい!
     
    消防団の講習会や夜回りで長野に戻りつつ、
    再び柏崎市の施設トライネットでの餅つき会。
    寒い正月から延期されていただけに、
    風組の「マイ臼杵」も登場して、盛り上がった。感謝!
     
    夜には、小千谷のおやじさん宅にこの日の為に、
    埼玉からやって来た電設の男と風組さんとお邪魔して、
    4年ぶりに飾った雛人形を見る。
     
    地震後に倒壊した家の中から電設の男達は
    大きな梁をジャッキで持ち上げて雛人形の箱を
    そっと引き出した。
     
    修復の必要な人形達の何人かはリハビリを終えて
    綺麗な姿に戻っていて、夜中まで当時から
    いろんな話に盛り上がった。
    (先に寝てしまいましたが・・・・・)
     
    翌朝、復興住宅などを廻って
    長野に戻った直後16時頃に火災の緊急の連絡が入り、
    サイレンと共に分団の消防車は火事場に向かう。
    放水作業の応援に入ったが、水の確保に
    2mの積雪量の下にある防火水槽の蓋探し作業も行う。
     
    怪我人が出ずに済んだのが不幸中の幸いだった。
    ホースの連結部分が凍ってしまい、
    撤収作業に時間がかかったが、22時過ぎに家路についた。