| ヒューマンシールド神戸 吉村誠...'s profileヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログPhotosBlogLists | Help |
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23/02/2009 スギモク観察会3.7(上関原発予定地付近で)
(以下転載) みなさま 20/02/2009 「祝の島」の願い●先日、阪神淡路大震災の支援活動で知り合い一緒に活動した仲間Kさんから手紙が届く。
「山口の祝島というところで新年を迎えました。今年はこの島のドキュメンタリー映画の製作に関わりつつ・・・」と製作支援お願いの資料や記事が同封されていた。
監督ハナブサ綾さんの製作への言葉には「今、この祝島が直面している状況は、私自身に突きつけられている現在であり、延いては私たち人間すべてに投げかけられている問題だと強く思います・・・(中略)そこには、私たちが進むべき未来への希望が映し出されることを信じています。」
撮影スタッフの裏話ブログ http://kbcblog.blog15.fc2.com/
昨年2008年は、4年に一度の「神舞出船神事」が行われた年でもあり、この映画の製作が2010年完成を目指して始まったところだ。この祝(ほうり)の島の目の前、約4キロの対岸に、中部電力が計画する「上関原子力発電所」建設予定地が位置している。その計画が1982年に始まり約500人の島民が推進派、反対派(大勢)に分かれ様々な困難に面しながら、本日を向かえる。仮に原発が出来てしまったら、排水による海水温の上昇などの影響は否定できないだろう。補償金をもらって済む問題ではなく、豊かな海、そして暮らし、人々の「心」は一変するだろう。
仲間は、その事務局としてサポートしているようで、この島にも一度訪ねてみたくなった。全国から集まり、散らばっていった仲間は、それぞれ活きている!
( 製作協力金 1口5,000円 ■郵便振込口座 00180-1-357684 ■口座名 映画「祝の島」を応援する会 )よろしくお願いします!
●島根県で計画されている島根原発2号炉へのプルサーマル導入計画にも様々な問題点が潜む。下記のサイトは参考まで(MLより)
祝島市場ホームページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/ 祝島ホームページ http://www.iwaishima.jp/ 長島の自然を守る会 http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm 長島の自然を守る会のウェブログ スナメリ通信 http://green.ap.teacup.com/sunameri/ ウェブログ 上関原発はごめんだ http://blog.livedoor.jp/genpatuha/ 上関原発反対運動 速報版 http://shimabito.net/ 上関原発 最新情報 http://new-k.livedoor.biz/ STOP!上関原発! http://stop-kaminoseki.net/ 島根のプルサーマルを止めるネットワーク http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4672/ 原子力資料情報室 http://cnic.jp/ はんげんぱつ新聞 http://www.hangenpatsu.net/ 原発はごめんだヒロシマ市民の会 http://www2.ocn.ne.jp/~gomenda/ 19/02/2009 いつもの2月景色に‥‥先週は気温が10℃近くにもなり、半袖になる人たちも見かけたが、この数日は連日のマイナス気温で降雪となり再び雪景色。昨夜から軽い雪が25センチほど積もったようだが、この地区では少ない方だ。(関東だったらどうなるやら・・・)
講演や間伐などの合間をぬって、報告書作りをしているが、先日のデータや写真が消滅するパソコン故障から再編集に時間を要している。もう少し時間をくださいませ。
デジカメからPCに保存していた写真記録をCDにコピーする前だったのが辛い。(パソコンの起動、動作があやしくなっている・・・とほほ)
18/02/2009 間に合わない緊急地震速報●この数日、震度4近くの地震が頻発している。昨日朝9時過ぎ、パソコンから警報音が流れ、80秒後に地震が福島県北部、宮城県南部海域で発生することがわかり、すぐに宮城県白石在住のクロさんの携帯へ連絡。しばらく呼び出した後、カウントダウンの30秒前にはつながったが、「さっき結構揺れたよ!!今も揺れが続いている・・・」という。
パソコンからの音声が10.9.8.7・・・3.2.1という声(結構怖い)と共にもっと大きい揺れが来るのかと思ったが、すでに発生した後だった。震源の深さが50キロほどでも地震速報は間に合わないということだ。
断層型地震とは違った、予知できるというプレート型地震の発生では、どうなるのだろうか・・・仮に予知できたとして、どのように行動するのか試される。
危機管理も出来ない「○○内閣」の判断を待たずに「その時」行動することが、最初の心構えかも知れない。 17/02/2009 豪雪の中越へ先週末から、子どもたちは謎の吐き気でダウンし、翌朝から妻、午後から私もダウンしていた。 予定では15日に仙台での岩手宮城内陸地震の復興フォーラムに参加するところだった。 なんとか復活(!?)してトイレが身近にある電車で中越長岡へ。 中越沖地震で土砂崩れが発生し当時しばらく不通になっていた青海川駅で写真を撮り豪雪に戻った雪国の車窓を眺める。 午後から、仏教の関係者からの依頼で「いのちの講座」で話をする。 話せる機会に感謝! 枝落とし、間伐作業お墓の上にかかる枝落としと針葉樹の間伐、枯れた雑木の伐倒作業中。3月にDRT川崎で講習会を主催する担当者の高ちゃん、足立くんも応援ありがとう。帰り道には、カヌートレックで馴染みの豊科近くへ。福祉施設の方と法人の立ち上げについて情報交換。 10/02/2009 旧正月最初の満月が終わり・・・●旧正月の後の最初の満月の日、月を眺めながら中国四川省を想った。花火が引火したと思われるビル火災が北京で発生した報道もあり、中国は火薬の煙の中だろう。
昨日、神戸新聞社から先日、本社へ行った時に取材をしてくれた掲載紙が長野に届いた。
私が四川省の山奥で出会った家族たちの多くが、出稼ぎで広東省へ向かったが、その省だけでも6万社は倒産に追い込まれたとのことで、被災地にとって、さらに寒い冬となっているだろう。
そろそろ生産~消費への時代から転換する時だろうが、この歯車はすぐには元に戻らない。
●昨日、オーストラリア南東部山林火災の関係で東京都のある市長さんと電話で情報交換し、別にオーストラリア現地にメールで問い合わせも行っているが返事はまだ来ない。
東京都の2倍近くの広さが燃えていることを想像する。近隣の自治体、消防隊、有志の住民たちは自然の力に立ち向かって助けあっていることも想像できる。
一国だけで、消火出来る規模を超えているのではないだろうか?近隣からの応援、戦う軍隊は、武器を捨てて、地球と共に暮らす装備、救助装備に変えて行く時だろう・・・
パレスチナ、ガザ地区の惨状も風化している自分に悲しい。
09/02/2009 オーストラリア南東部の山林火災●阪神淡路大震災の発生前に、東京都に住んでいた時に、姉妹都市の訪問団でオーストラリア南東部を訪ねたことがあった。気さくな市長さんや住民の皆さんとの交流が忘れられない思い出だ。
オーストラリア最悪の山林火災被害となっている近郊でもあり、現状を調べている。ABCニュースの下記のサイトでは、被災した方々の声と共に54枚の写真が出ている。
http://www.abc.net.au/news/photos/2009/02/06/2484555.htm 映像、写真からは熱さや匂いが伝わらないが、悲惨な状態は伝わってくる。奮闘する消防隊員、住民たち、動植物の被害も大きいだろう、これからに私たちができる事はなんだろう・・・・・
鎮火した後での復興作業にも長い年月が必要だろう。神戸の時も、立ち尽くしていた方々に、全国から、世界からも支援がやってきた。歩いていった。
この猛暑の原因も地球レベルで考えないといけないメッセージ。
長野の今朝はマイナス10℃だったが、確実に雪が少ない。どこかでは、雪のイベントのために、トラック数百台分のCo2出して雪を集めているがそんな場合ではないだろうに。 06/02/2009 「チベットの今」2月8日集会案内●都内で下記の集会が予定されていますので情報転載します。
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チベットは今~チベットレポート 2月8日(日)
インド、ネパール、チベットを旅し、現地のチベット人たちへのインタビューや街の様子を撮影したものです。 ネパールに住むチベット人事情、現在のチベットの様子、インドダラムサラで初めて行われたチベタン特別会議の模様などなど、ぜひ多くの方々に現在のチベットの人たちの生の声を聞いていただきたいと思い、書き込みさせていただきました。 あわせて、チベットの歴史に精通しチベット仏教について多くの著作をもつ田崎國彦先生をお招きして、チベットの過去、現在、未来について語っていただきます。 チベットの歴史を知り、現状を把握し、チベットの未来を考えることは、サポートする側にとってはとても大切なことです。 そしてもうご覧になっている方もいらっしゃると思いますが、『Jigdrel(ジグデル)』(LEAVING FEAR BEHIND”恐怖を乗り越えて)”というDVDも上映します。 このDVDは、2人のチベット人が、チベット国内のチベット人たちのインタヴューを撮影したものです。 当然、インタヴューをしたほうもされたほうも命がけです。 この映像は3月10日の朝ひそかに国外に持ち出されました。 インタヴューした2人のチベット人は中国当局に拘束され、1人はまだ行方不明の状態です。 「この映像がダライ・ラマ法王に観ていただけるなら死んでもいい― 」インタヴューされたチベット人たちのコメントです。 撮影した者はプロではありませんが、ひとつひとつの映像に想いがこめられています。 ぜひ多くの方々のご参加を、お待ちしております。 詳細は→http://vedacenter.jp/event/index.html#20090208 【日時】 2月8日(日)開場17:10 開演:17:30 終了20:30予定 【会場】 正満寺(東京都港区高輪1-27-44 ) ▲地図 http://www.shomanji.com/koutsuu.html 【費用】 1000円 【主催】 ヴェーダセンター 【プログラム詳細】 ★1 チベット事情の最新映像の上映と報告 報告者:トウドウ(ヴェーダセンター代表) ⇒参考記事(ブログ) http://blog.vedacenter.jp/?cid=46098 内容:「2008年10月11月、ダラムサラ、カトマンズ、チベット最新映像上映」 ※下記から時間の許す範囲でピックアップして放映します。 ・ラサ(チベット)などの映像映像 ・ダラムサラでのインタビュー ・チベット人会議の模様とインタビュー ・ダライラマ法王のインタビュー映像 ・ネパールのプライベートスクールと難民キャンプの様子 ★2 田崎國彦先生講演(3回講演シリーズの1回目) 講師:田崎國彦先生(東洋大学東洋学研究所客員研究員。明海大学講師) 総合テーマ「チベット問題」の過去、現在、そして未来 ~100年にわたるチベット人の闘い~ 第1回目(今回) その1 「チベットから見た清朝末期までの中央アジア世界 ~チューユン平和共存体制の構造力学をめぐって」 ★3 映像『Jigdrel(ジグデル)』上映 英題「LEAVING FEAR BEHIND」(恐怖を乗り越えて)。 チベット本土で秘かに撮影されたドキュメンタリーフィルム ▲SFT日本による日本語字幕付き)/約25分 http://www.leavingfearbehind.com/ http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2008/12/leaving-fear-be.html ★4 平和への祈り ・日本人僧侶による祈り ・チベット人による祈り(予定) ・トウドウによる平和の祈りのマントラ詠唱 ◎次回以降の予定…… ・3月20日(金祝)仏教伝道センタービル(東京都港区) その2 「チベット仏教文化圏の崩壊とダライラマ13世のチベット独立国宣言1913年) ~日本人(矢島、青木、河口)の目撃証言をふまえて~ 」 ・開催日検討中 その3「チベット問題の発生、現代中国のチベット政策と抵抗運動 ~解決に向けて何ができるか~」 ※上記内容は都合により変更になることもありますのでご了承ください。 05/02/2009 小千谷の武さん宅にて昭和時代、小千谷市塩谷で最初に自動車免許証を取得したという経歴を持つ武次郎さん宅に伺った。 当時、旧山古志村と同様に塩谷へも手掘り隋道(トンネル)があり、様々な困難があった。 特に、暗く見通しの悪いトンネルにクラクションを鳴らしながら入ってゆくが、中で対向車に出会うと、すれ違いできないので、車両幅と同じほどの中、どちらかがバックするのはかなり大変だったようだ。 「今年はよう~雪が降らねえもんだから、夏の田んぼの水が心配だ~んや!」と里山の話になる。少しご無沙汰していたせいか、私の耳は方言が聞き取りにくくなっている。 さすが武さんは節分用に自分で植え収穫した生の大豆を鍋で煎り始めた。闘牛のオモ綱やしめ縄など藁仕事が得意な武さんの技を習う機会を作りたいなあと実感。 「冬は焼酎のお湯割りだ」と紙パック焼酎をドボドボとお茶のように入れてくれた姿は健在だ。手作りの大根料理や漬物がまた旨い!! 「何度聞いても、昔話には、いろんな発見がある」
03/02/2009 節分は中越で!!昨年と同じように、中越沖地震被災地の柏崎市仮設住宅で節分の豆まきと炊き出し応援で訪ねる。横浜の徳恩寺さんの主催で、柏崎市社協の協力で看護師や相談員の皆さんも参加し交代で鬼役も演じる。 小千谷の風組さん代表も上手な(!?)包丁さばきでトン汁の調理、鬼退治に参加!新潟日報にも当日の記事が掲載されている。(オレンジタオル頭は私のようだ・・・) そして、停止している柏崎刈羽原発の運転再開への準備、地元での合意など求めてゆくというが、東京の電力は本当に不足しているのだろうか・・・・ 浅間山、桜島噴火、そして海溝型のプレート巨大地震が発生する前にやることは沢山ある。
02/02/2009 重い雪と50歳の年輪と・・・「今年は海の温度が高いから、鮭の遡上が少ない・・・」と昨年の新潟県で聞いた。
雪の降る量が少なく、年末年始の雪も重たかった。そして、先日は雨も降ることもあり、スキー場や除雪を仕事にしている方々には辛い。
昨日、ラジオのニュースで「国道18号線に倒れていた木があったので、停車中した車があり、それを避けようとした後続の軽自動車が対向車線に飛び出した。そして、対向して来たトラックと衝突し、軽自動車の方が軽症を負った。木は高さが10m程で、直径30センチ、当時雪が積もっていたようだ・・・」
この内容で、疑問を感じた。「直径30センチで高さが10mということは、どんな木だったのだろうか・・・」向かう途中でも、関東圏の車と地元軽トラが事故を起している現場を通る。
新潟県と県境に近い登坂車線もある国道に、衝突した軽自動車が放置されていた。倒れた木は、報道の10mとは違い、枝が少ないが太い広葉樹が道路側のカラマツの木に倒れ掛かり、カラマツも一緒に国道へ倒れたようだ。周囲の同じ木の高さは30~40m程で、切られたカラマツの年輪を数えてみると、たった直径30センチほどだが、年輪は50年を越えている。
植林されて時期ごとに間伐されないと、高さは同様に伸びるが、太った木にならないと以前受講した「長野県森林整備技術者養成講座」で言われていた。
バイパスなど道路のために各地を切り開いてゆくが、特に植林された山林を切り開く場合、風雪での倒木などに最新の注意が必要だろう。土壌が酸化し、豊かにならないカラマツ林中での広葉樹は、あまり根を張っておらず、同様に針葉樹の根も浅く保水力が低い。
そのカラマツは、乾燥するとかなりのネジレを起すなどの特徴があるが、乾燥の手法も開発されて綺麗な艶が出る内装壁材やログ材としても見直されている。またカラマツストーブという高温での燃焼にも耐える製品も手作りで作られており、炉が高温で傷むと敬遠されていたが、薪としての需要も増えている。
昨日、塩尻市で行われた長野県林業就労の説明会には、主催者の見込み200名より上回る500名近い方が県内外から集まったと朝刊にあった。農林漁業など、過疎化する地域にどのように人々が定着してゆけるか、開き別荘や過疎集落、土地の有効活用など、昔からの地域力と外からの手法やノウハウを活かし創造してゆければと思う。
高度成長という新商品を作り続け、消費、売り続けるだけではなく、循環型社会へ「やりがいのある仕事につきたい・・・」という思い、今、それを受け入れる知恵と勇気が必要なのかもしれない・・・・
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