ヒューマンシールド神戸 吉村誠... 的个人资料ヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログ照片日志列表 工具 帮助
2007/12/31

故郷へ帰れない・・・

今年もいろんな活動ができたことを
思い出しつつ、越冬の支援で布団や毛布を
届けに先日大阪を訪ねた。
 
神戸に全国から来てくれたボランティアが
帰る前に時々、大阪の西成区へ
物資と一緒に訪ねたことを思い出す。
 
「年末年始の寒い夜は、寝れないし、
寝ると死んじゃうからね・・・・」と三角公園に
大きな焚き火をして暖を取る人々。
関西の製材所の廃材など何度もトラックで
運んだりした。今日も寒い夜になってゆくだろう。
 
「一度に2000食は炊き出ししているよ」と
懐かしいおじさんは教えてくれる。
「そして年末は、故郷に帰りたくても帰れない
人たちが沢山集まってくる・・・」
 
毎年、路上で朝冷たくなっていて、
無縁仏となって亡くなってゆく方がいる。
そして、報道もされない。それが日本。
 
2007年 多くの出会い、別れ、涙、勇気、
地震、雷、家事、小千谷・・・
新年がおめでたいとはあまり思えないが、
今日、生きていることに感謝して、
明日は今日の続きがあるように・・・・
平和であるように・・・・
 
イラク、パキスタン、アチェ、チベット
そして「偽」の日本に思いをよせる。
 
 
 
 
 
2007/12/27

明日から連続の雪マーク!

●愛車は、長野の工場まで陸送され、
しばらく入院かも・・・・トホホ
明日から1週間は、連続の雪マークなので、
今のうちに年末年始に来客がある道の除雪を行う。
 
晴れた夜は、放射冷却でかなり冷え込む。
ブラックアイスバーンには注意!!
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2007/12/25

クリスマスイブに

クリスマス礼拝には毎年、東京多摩地区の教会に行っている。
この満月の24日、3年前の26日にスマトラ島沖地震
大津波が発生したことを思い出していた。

長野に戻る途中の関越道にて被災地を駆け巡って
走行18万キロの愛車から擬音が出始め、
振動が始まり走行不可能と判断しジョーズのロードサービスを呼ぶ!
車載用トラックに載せてもらいトホホの様子をパチリと撮影。
初めて荷台に載ったが景色が高い!

豪雪や被災地悪路に活躍しているので年内に修理が出来ないと大変だぁ!
パソコン故障に続いて車、そして腰痛の生活。
懐寂しくなんとか電車帰宅で夜中の三太に間に合いましたが‥‥(泣)

2007/12/18

御殿場から神戸へ

阪神大震災以降、
様々な場所で餅つき大会を行ってきた。
4~5臼を使って、一日で300キロ近くもついて
数百世帯の仮設住宅に届けたこともあった。
 
神戸にもち米を贈ろう!!と御殿場にある
杉の子会の杉村さんから今年も360キロの
もち米を寄贈された。
「10年続けるのは、大変なんだよね!」と
関西風のパワフルおばさんに会うのが
年に一度の楽しみ。
 
神戸以来の被災地、鳥取、中越、豪雨の愛知や
四万十にも元気を転送している。
(米がたくさん過ぎて困られたこともあった)
 
先ほど、東灘区の復興住宅に150キロ渡して、
長田区菅原市場、須磨区、震度6強だった明石にも
届けてきた。市場のおばちゃんは、
「買い物に来てくれる人がぜんぜん
いないわよ・・・」とつぶやく。
 
年末には、30日に中越沖地震の柏崎市でも行う予定だ。
お手伝いできるよ!って方は、下記までメールください。
新年にも行う予定で、調整しています。
今年も初詣は、小千谷のいつもの場所かな?!
 
長野県北部を出発したとき、車の屋根には30センチ近い
雪が乗って(下ろして来たが)いたが、
太平洋側は、なんて太陽が暖かいのだろうか・・・
 
 
2007/12/11

地震から4ヶ月の想い・・

2007年7月16日午前10時過ぎ中越沖地震のその時、
柏崎の延命寺宇佐美住職は、本堂の中にいた。
「大きな長い揺れで、ものすごい音と共に
寺が傾き、扉が動かなくなった。なんとか外に出る
隙間をこじ開け、外に這い出したよ。怖かった・・・・」
 
直後に横浜から駆けつけたのが、今回の
落語企画を行ってくれた徳恩寺の鹿野住職
そして後日、荷物運びや炊き出しで来てくれた
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鹿野住職から「吉村さん被害状況を見て!」
の電話があったからすぐに駆けつけられ、
曳き屋の高辰組さんに来てもらえた。
 
「私たちは、寺を曳き起すことは出来る。
その次に、新たな地震で倒れないように出来るのは、
私が信頼する戸田組の大工さんの技だよ」と語る。
 
見事なバトンリレーで今日の修復完了を迎える。
 
直後は、小千谷の風組ダアさんのアドバイス、
神戸からの仲間も駆けつけてくれたり、
柏崎ボラセンから派遣されたボランティアも
安全確認された赤紙の中に入っての作業もあった。
 
●言葉にならない・・・
落語会の前に、真言宗の神奈川教師会の
10名以上の住職が共にお経を唱える。
魂が蘇るような雰囲気だ。
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そして、会場一杯に集まっていただいた
近隣の皆さんを前に、宇佐美住職は挨拶を
しようと一言話し出したが、目から涙が溢れて
言葉にならなかった。
 
会場の方々も、この長い4ヶ月の想いが
脳裏を駆け巡ったようで、共に涙を流す方が沢山いた。
「最初は、本当に取り壊すしかないと諦めていた・・・
こんなに綺麗に修復出来るとは夢みたいだ」
 
●長い道のり
寺は修復されたが、修復費用の寄付はまだ足りていない。
そして、近隣でも補修や建替え、隣家へ倒壊した
補償などで様々な問題もある。
 
このお寺に集まりながら、様々な困難を乗り越えて
ゆければと願うのは、寺に集まる支援物資
(特に亀戸餃子さんからの物資)を届け廻った妻の言葉。
 
まだ地震発生から、半年も経っていない。
2007/12/6

大笑い!

やはり笑いが大切ですね!!本堂いっぱいの笑顔です。

 

柏崎より

昨日の嵐のような天気が一転し日差しのある柏崎に戻った。傾いた延命寺の本堂に御本尊様が戻り美しく蘇った!
あの日を忘れないように入り口に地震直後の写真があり、今日を迎えられた住職の嬉しい顔に地震後の長い苦労を感じた。
これから落語会が始まります。
2007/12/4

12.6柏崎にて落語会!

柏崎市延命寺にて、この12月6日に落語会を
横浜の徳恩寺さんの協力にて行います。
 
●日時 12月6日(木)
会場 柏崎市比角1 延命寺 本堂
14時半より お経
15時より 落語会
終了後 伝説の豚マン、餅つきを行います。
 
今日から、長野県北部も雪が降り出した・・・