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2008/11/30 三島で震度7体験中越地震の被災地に通い続けている静岡絆の会より依頼があり三島市へ来た。 起震車での免震やジャッキ、炊き出しなどいろいろ体験出来るコーナーもあり、青空テント前でシンポジウムとなる。 気温18℃は初夏のように感じるが、人の集まりは少な目が残念。 緊急時のトイレや浄水器、ソーラー充電器など静岡には製作している企業が出店してくれ興味深い話が聞けた。 後日紹介いたします。 2008/11/28 滝乃川学園の本館修復●東京都国立市矢川に石井亮一によって1891年に設立された
滝乃川学園がある。日本最古の知的障害者のための社会福祉施設として有名な施設で、2001年よりその本館修復の為に会が発足され、寄付が集められ、現在修復作業が行われている。
雨の中、ボランティアに関わる両親と共に施設を訪ね、進捗状況を見学した。来年3月に完成する予定とのことで、映画にもなった「天使のピアノ」の音色も聴けるだろう。
映画のキャストには、神戸のボランティア仲間で24時間体制の緊急通報システムを北区方面の仮設住宅で担当してくれた元「がんばろう神戸」の堀内正美さんも出演している。
過去から学ぶ事が多い・・・・ 2008/11/26 都立高校へ今朝の2時半に長野を出発しETC割引の時間に高速で上京する。 東京の日差しは暑いほどだ。 2008/11/25 薪と石炭雪解けの春から、雪で倒木となった木や枝をコツコツ集めて薪作りの日々となった。連日の降雪だが、本格的に積もる前にやることが多い。
昨日まで、長野駅から黒姫駅までなつかしの蒸気機関車が運行されて、全国からの鉄道ファンが集まったようだ。
子どもの頃、、田舎の近く紀伊半島に向う時には、蒸気機関車しかなく、冷凍みかんを買ってもらい、旅をした思い出がある。
トンネルの度に窓を閉めたり、閉め遅れて煙が車内に入り鼻の中が黒くなる体験を思い出した。
子どもと見物に行ったが、ものすごい煙で走る姿にしばし感動したが、「あの煙、石炭を燃やすことで、どれだけCo2(二酸化炭素)を出しているのかな・・・」と考えてしまった。
世界の石炭発電所から排出される二酸化炭素が問題だと言いつつ、記念日には、石炭を燃やす乗り物が走る。昔はそんなことは考えてもみなかった。
便利な生活の中、毎日自分たちはどれほど二酸化炭素を排出しているのだろうか・・・・
友人から能率の上がる電動薪割り機を借りつつ、ふと空を見上げた。今夜も雪マークだが、問題は自分の家には、まだ薪ストーブが設置されていない。煙突の価格が結構高い・・・・トホホ
2008/11/20 いよいよ雪景色「もう換えた?」という会話をあちこちで聞こえる時期になる。
車の雪用タイヤのことだ。一昨日の雪は消えたが、昨夜からの降雪で一気に真っ白になった。現在マイナス1℃、積雪5センチ、雪囲い対策を急ごう。 2008/11/17 森のようちえん飯綱で行なわれていた第5回森のようちえん全国大会にくりこま高原の佐々木さんが来ているので、会いに行った。 今回の震源の近くでは、被害は無くても小さな揺れでパニックになっている様子が目に浮かぶ。 「津波が来る前に、人々は死んでいったんです・・・」「どうして?」と問うと、「走って逃げてゆく人々を、パニックとなって車で逃げようとする人たちがひき殺していったんです。あの光景は忘れられない・・・」とバイクで逃げ切った若者は言った。 2008/11/14 秋の火災予防週間●昨日は飯綱中学校を訪ねる。
この学校の生徒達は、募金活動を行ったお金をユニセフのカンボジア指定寄付や岩手宮城内陸地震では社協を通じて日本赤十字へ送金していたそうだ。
その現場の状況を聞いてみたいと福祉部の生徒から直接私に依頼が入ったので、午後の部活動の時間に話をした。
カンボジアでは、神戸の活動から対人地雷の撤去支援を行っていた話をビデオ交えて話したが、真剣な表情で聞いてくれていた。
そして、ベトナム戦争で投下され、今も不発弾で苦しむラオスの現状とそのクラスター爆弾を禁止してゆこうとする条約の動きなども伝えたが、いろいろ関心を持っている中学生に驚いた。
●さて今週は全国秋の火災予防週間。
夜の8時から分団事務所に集合し、赤灯回した分団消防車で「カーン、カーン」という音で各地を廻る。
集落の灯が減ってゆく中を訪ね、高齢になってゆく自治会の課題などを道々話を聞くが、日本の各地でも同様な課題が多いと痛感。
昨晩は、満月の光の中、初めて火の見櫓の半鐘を鳴らすデビューをしたが、この音も各地で減ってゆく傾向にあるという。
年期の入った鐘と木槌、懐かしい音にいろいろ感じた・・・ 2008/11/10 山林火災を想定し演習訓練●昨日は、信濃町消防団、飯綱町消防団、豊野町消防団、長野県消防署の合同で山林火災を想定した訓練が行われた。
麓の水利からポンプ車を十数台つないで高低差80mで約3キロをホースでつないだが、水を上げるのは結構時間を要す。
途中、水漏れのホースの交換などのトラブル(他の分団)もあり、無線で水圧を上げながらの作業。
消防防災ヘリも参加しての広域での訓練となったが、突然発生する山林火災を想定すると、困難さが感じられる。
緊急で地図も無い中での作業には、ヘリからの誘導、指示用に各ポンプ車の屋根に記号や数字をパトカーのように明記するといいかも知れない。
地震での被災地に入った時と同様に、現場の様子がわからなくなってしまうことを空からの指示があると助かる。
自分たちがどこにいるのだろう・・・と思うことを伝えたい。
神戸市長田区の菅原市場の火災では、防火水槽が役に立たず、港から海水をポンプ車数十台で水を送り続けた。
そのポンプ車のほとんどが市外からの支援で駆けつけてきた車両だった。
海から長田区の火災現場へは、国道をまたぐ為、ホースを避難車両が踏みつけて破断する中で必死の活動だった。
「水を出したままでの連結作業は大変だったよ・・・」と数年後に消防隊員から話を聞いた。
下記は、震災から10年目の2004年4月21日の神戸新聞から抜粋
あえて誓う「消火優先」
一冊のマニュアルがある。A4判、八十四ページ。神戸市消防局の「震災消防計画」。一九九九年に策定されて以後、いまだ公表されていない。 「初動時は全組織力を挙げて消火活動に着手する」と、その計画はいう。「全組織力」には救急を含む。火災対応の最優先は、救急、救助といった任務を一時凍結させることを意味する。ここまで明確に記したものは、全国でも珍しいという。 阪神・淡路大震災の初日、神戸市内の火災は百九件、甲子園球場の二十倍に及ぶ延べ約八十万平方メートルを焼失した。警察庁によると、「焼死およびその疑い」の死者は五百五十人。消火優先を打ち出す原点だった。 「やっつけ消防」。同消防局は、そう呼ばれたことがあるという。現場でなんとかする、という気風。臨機応変の動きができる、と解する人もいる。震災のときも、隊員らは現場判断で走り回った。まさに「やっつけ」の状況だった。ただ、平時とは訳が違った。 「組織的対応ができなかった反省が大きい」。水島隆消防司令(45)は、震災消防計画の原案に思いを込めた。 ◇ ◇ ◇ 焼失面積が最も大きかった同市長田区では、地震直後に十二件の火災が起きた。長田消防署の消防車両は七台だった。延焼阻止と並行して救助にもあたった。すべての現場に車両を配置するのは無理だった。 管内の菅原市場に真っ先に到着したのは、垂水消防署の五人だった。地震の二時間半後。既に五千平方メートルが炎上していた。同署の別の隊は途中、道路で手を広げる被災者に止められ、救助に向かった。糺(ただす)常寛消防司令補(55)は、火勢に押されて焦りを覚えたとき、「助けてくれ」と声を掛けられた。手を引かれ、暗がりの市場内に入った。女性が梁(はり)の下敷きになっていた。 梁は想像以上に重かった。小さく見えた赤い火が大きく迫ってきた。熱くて耐えられなくなった。「あとで助けてあげる」と言い残し、退避した。市場から黒煙が噴き出した。アーケードの骨組みだけが残った。 周辺で発見された遺体・遺骨は六十人に上った。 2008/11/7 多事So long ・・・筑紫哲也さんの訃報を聞いた。
あの語りで政界でも活躍してほしい一人だった。
私たちの活動の中では、阪神大震災以降で、ナホトカ号日本海重油流出事故でニュースで取り上げてくれ、コメントをいただいた。
そして、最後にお会いしたのは、2003年2月開戦前のイラク首都バクダッド。
現場に足を運び、現場から市民、庶民の視点を忘れない。
ベトナム戦争で偏った報道の中、現地の視点から北爆を伝えたキャスターで、その報道の為、解任された田英夫さん(その後、参議院議員)の生き方、そして哲也さんの言葉を想い出したい・・・ 「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー/2008」「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー/2008」
国連総会に力強いメッセージを!国内各地の連帯企画に参加を! (ICBUW運営委員からのメール転載です)
11月6日は、国連の「戦争と武力紛争による環境収奪を防止する国際行動デー」として、2001年に設けられていますが、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、毎年、この日を「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」として設定し、その前後に、世界各地で様々な活動に取り組んできています。 今年は、国内では、東京、京都、大阪、広島、福岡において、下記のように取り組まれます。 昨年12月の国連総会で採択された「劣化ウラン兵器使用の影響に関する決議」に基づき、加盟各国23カ国及び関係3国際機関から国連事務総長に報告が提出され、今年の第63次国連総会では正式の議題として取り上げられています。 10月31日には、総会に先立つ第一委員会において、NAM(非同盟運動)を代表してインドネシアから提出された劣化ウラン決議案が、賛成127ヶ国、反対4カ国、棄権34ヶ国という、昨年に続く圧倒的多数で採決されました。この一年にわたる国内外キャンペーンの努力を反映した結果を出し、続いて開かれる総会の場に持ち込まれようとしています。 また、12月3日、オスロでは、「クラスター爆弾禁止条約調印式」が行われます。対人地雷・クラスター爆弾に続き、劣化ウラン兵器も、国際世論の力で一日でも早く禁止を実現しようではありませんか。 各地で取り組まれる次の連帯行動に、皆さんが結集していただくようご案内いたします。 ICBUW運営委員 嘉指信雄/振津かつみ/ 森瀧春子 [東京] ●第5回「劣化ウラン兵器禁止を求める国際行動デー/2008東京集会」 日時:11月22日(土)18:30〜21:30 (開場:18:00) 場所:文京区民センター2階ホール 参加費:800円(前売り)/当日 1000円 スピーカー: ・ 豊田直巳(フォト・ジャーナリスト) ・ 山崎久隆(劣化ウラン研究会代表) ・ JIM-NETメンバー 連絡先: office@nodu.net tel&fax.03-3238-0056(13:00~20:00) ●11月9日(日)14:00~ 津田塾大学学園祭・本部企画 講演会「今、拡がり続ける核被害と核軍拡、核戦争の危機に立ち向かう」 講師:森瀧春子 場所:津田塾大1111教室 [京都] アジェンダ・プロジェクト連続企画 ●11月15日(土) 森瀧春子講演会 「非人道的兵器・劣化ウラン弾の廃絶に向けて」 主催 龍谷大学一般同好会OPINION 共催 アジェンダ・プロジェクト 場所 京都市国際交流会館 ●11月22日(土)ー24日(月休) 京大11月祭企画 写真展「ウラン兵器なき世界へ」 「NO DUヒロシマ・プロジェクト」の劣化ウラン弾被害関連のパネルを展示します。 主催 京都大学ピース・ナビ [大阪] ●ウラン兵器禁止国際共同行動デー/CMC(クラスター兵器連合)グローバル・アクション連帯 in大阪 日時:11月9日(日)午後 1)街頭行動:12時~1時半、JR大阪駅南側(陸橋の上で集合)、「クラスター爆弾禁止国際行動週間」にも連帯し、「ウラン兵器禁止」署名と併せて、「クラスター爆弾禁止市民条約」 の署名活動 2)ウラン兵器禁止国際共同行動デー連帯集会 in大阪 ~クラスター爆弾禁止からウラン兵器禁止へ~ 場所:「エルおおさか」南館10階/南102号室(地下鉄谷町線、天満橋下車、徒歩10分) 時間:午後2時~5時 講演・報告: ・講演:「クラスター爆弾の問題と禁止条約―現状と今後の課題」・・・ 目加田 説子(地雷廃絶日本キャンペーン[JCBL]運営委員/中央大学総合政策学部教授 ・ 報告:「ウラン兵器禁止を求める世界の動きーニューヨーク国連総会でのICBUWの取組み」・・・ 振津かつみ(ICBUW運営委員) 共催:JCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)/ICBUWジャパン [広島] ●* CMC(クラスター兵器連合)グローバル・アクション参加企画* シンポジウム: 「非人道的兵器禁止と日本の役割/クラスター・劣化ウラン・核兵器廃絶に向けて」 日時:11月16日(日)午後2時半~4時半 場所:広島平和記念資料館・地下会議室Ⅰ プログラム: ・「クラスター・劣化ウラン・核兵器廃絶に向けて」・・・森瀧春子(HNWA共同代表) ・講演「クラスター爆弾の問題と課題」・・・目加田説子(JCBL地雷廃絶日本キャンペーン運営委員) ・「イラクの今」・・・カーシム・トゥルキ(イラク再建青年グループ代表) ・「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの展望」・・・嘉指信雄(NO DUヒロシマ・プロジェクト代表) ・全体討議 共催:JCBL(地雷廃絶日本キャンペーン)/ NO DU ヒロシマ・プロジェクト(ICBUW ヒロシマ・オフィス)/ 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA) 後援:広島市/(財)広島平和文化センター ●キャンドル・メッセージ 「次は、劣化ウラン兵器禁止だ」() ——広島からオスロ・ニューヨークへ—— 日時:11月16日(日)午後5時〜6時半 [雨天の場合、翌日の同じ時間に順延] 場所:原爆ドーム前広場 *原爆ドーム前のつどい 音楽演奏 / メッセージ: 秋葉忠利広島市長(代読) リレートーク ・スティーヴン・リーパー広島平和文化センター理事長 ・目加田説子ICBL(地雷廃絶日本キャンペーン)運営委員 ・アリ・アダム(予定)(イラク・大学生) *「平和の灯」分灯、ろうそく1000本に点灯、キャンドル・メッセージ「BAN DU NEXT」完成 主催:ICBUWヒロシマ・オフィス(NO DU ヒロシマ・プロジェクト)&11・16実行委員会 後援:広島市/(財)広島平和文化センター ●写真展「ウラン兵器なき世界をめざして/ICBUWの挑戦」 日時:12月7日(日)〜12月12日(金) 場所:広島市袋町市民交流プラザ南棟1Fエ ントランスロビー 主催:ICBUWヒロシマ・オフィス * 広島連絡先:森瀧090-9064-4705/ info@nodu-hiroshima..org [福岡] ● ~憲法9条を活かし、核兵器とウラン兵器の廃絶をめざして! ~若者につなぐ平和の集い~ 日 時:11月22日(土) 午後2時~4時半(開場1時半) 会 場:カテドラル大名町カトリック教会・1階講堂 福岡市中央区大名2-7-7(西鉄グランドホテル前) プログラム: 「劣化ウラン弾」のDVD上映 広島で被爆された安部民子さんの証言 核廃絶を訴える「高校生平和大使」の報告 お互いの思いをわかちあいましょう オカリナのひとときを 主催:「憲法9条を活かし、核兵器とウラン兵器の廃絶をめざして!」実行委員会 連絡先:青柳行信(電話)080-6420-6211、(Eメ-ル)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp 2008/11/6 今日は何の日?アメリカ大統領選挙で圧勝したオバマ氏、そして
敗者のマケイン氏のスピーチもさすがだった。
大義無き戦い、失われた命、戦後の放射能汚染・・・
戦争好きの親子大統領の時代を終わらせよう。
そして今日、11月6日は「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」だ。
ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の呼びかけにより、 毎年11月、世界と日本の各地で「ウラン兵器禁止を求める国際共同行動デー」 としての取り組みがなされている。 これは、11月6日の「戦争と武力紛争による環境収奪を防止する国際行動デー」 (2001年国連決議)をふまえたもの。5回目となる今年、日本では 東京(11/22)、大阪(11/9)、広島(11/16)、福岡(11/22)で取り組まれる予定。 詳細は、後日に。
そして、小千谷の風組代表の誕生日でもある。
おめでとう!! 2008/11/5 オバマ氏を勝手に応援する会●アメリカが変われば、確実に世界が変わる・・・
「オバマ氏リード!」のニュースに日本の小浜市は
どうなっているのかとHPをチェック。
入会金を支払うと、Tシャツが送られてくる。
長崎県雲仙市に小浜町があり、応援する動きがあるようだ。
もし、対立候補の名前の町があったら、どうなっていたのやら・・・
日本の変化も必要な時に来ているが、
ばら撒き予算で票が取れると思わないでほしいものだ。
さて、今朝はいよいよ気温0℃になった。
雪の匂いがする・・・
2008/11/2 災害ボランティア講習会DRT2008災害ボランティア講習会が蔵王山麓にて行われました。 ●参考 私が使用した機材
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