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10/30/2008 パキスタンでの地震●新月の29日に発生したパキスタン西部での
地震について、情報収集している。
数年前の10月6日に発生した後、エンジンカッターを持参し
救援に入ったが、これからが寒くなる時期で家を失った家族は
深刻だと推測される。
当時もラマダン時期だったので、
日中の炊き出しなどの支援は無かったが、
救援隊には、お茶を出してくれた気遣いを
思い出す。
明日は中越沖地震の被災地に入り、高野山真言宗の
横浜徳恩寺の主催で日帰り温泉企画の手伝いを
柏崎市社協と連携して行う。
11月1、2日は宮城県での災害ボランティア講習会に向う。
次の日本での地震に備えて・・・・
(写真 パキスタン北部バラコットにて)
今朝は2℃まで冷え、黒姫山も雪の便りだ。
10/23/2008 4年前を思いながら中越へ10/21/2008 羽黒山の山頂にて阪神淡路大震災が無ければ出逢わなかった仲間の一人、スターン草島氏の結婚式に駆けつける。 親族のみの結婚式だが当初予定していた司会者の都合が悪くなり二日前に依頼が来る。 何でも自分でやるスターンは会場設営やBGMをしながらの披露宴は疲労宴の様子。さぁいろいろ?!片付け大変だが、お幸せに!! 先週だけで1700キロは走り回ったらさすがに体力ダウンで寒気がする! 昨日は月に一度の消防団機械点検日だが休ませていただく。 23日は小千谷で中越地震の追悼、24日は柏崎の仮設住宅廻りをする。 高齢の方々を日帰り温泉企画へお連れする手伝いだ。 10/20/2008 時が止まったまま‥‥くりこま高原から下山する前に、設定された通行時間に余裕があったので、
土砂崩れした現場を見た。未だに行方不明の方もいる中、合掌した。 「この下の道をスタッフが通過した5分後に地震が発生した・・・」と佐々木さん。
この道の先に、2軒の家があり、自動車を運び出せない状態が続くという。
下山した後、くりこま応援の会で、中越地震の被災地以来の再会で菅原さんと再会。
なんとその事務所に四川省地震で一緒に活動した神戸外大卒業生の尾澤君に再会。
彼とは、もちつき仲間だ。 10/17/2008 宮城県くりこま高原より岩手宮城内陸地震の被災地、くりこま高原の自然学校に新潟県魚沼、六日町から曳き屋高辰組がアドバイスに来ました。 外見では、そんなに被害が無いように見えたが、基礎のコンクリート下に、空間が開いており、土がどんどん入ってゆく。 3つの修復方法を話し合って、また後日打ち合わせをすることになる。 10/12/2008 DRT2008参加者募集中!11月1、2日宮城![]() ●DRT2008が宮城県蔵王にて行われます。
私も講師で参加します。
現在、下記のHPで参加者を募集しています。
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会(転載)
【DRT2008南蔵王】 -Disaster Relef Training 2008- ◆趣 旨: 昨年の能登半島地震や中越沖地震においては沢山のブロック塀の倒壊があり、その処理の多くはボランティアの人力作業によって行われています。しかし、作業の効率性・安全性を考えた場合、動力機械による作業の必要性を改めて感じたところです。このように大規模災害に備えチェーンソーやパワーカッターなどの動力機械を操作できる専門性を兼ね備えたボランティアの育成については長年の課題でもありました。 また、水害でのボランティア活動は重機などの機械力と人海戦術を取り混ぜた効率的な活動が、炎天下でのボランティア活動において安全面・健康面からも、とても重要であると認識されたところです。 阪神・淡路大震災以降、災害ボランティアセンターでのコーディネーターの養成は社協を中心に多くの団体においても行われてきましたが、ボランティアが実際に活動する被災現場でのいわゆる「現場コーディネーターの養成は全く行われておらず、作業の非効率さも指摘されています。そのような背景を受け、今般、災害ボランティアのレベルアップを目的として実施するものです。 なお、この講習会は資格や認定を目的としたものではなく、動力機材の操作等を体験することによりその技術力や効率性を再認識し、それぞれの団体・個人の知識を深め、専門性を兼ね備えたボランティアのより高度なコーディネーターの養成のために企画されたものです。 ◆会 期: 2008年11月1日(土)~2日(日)(1泊2日) ・第1日目:13:30~17:30(夕食後座学を兼ねた懇親会) ・第2日目:08:30~15:30 ※日帰りは要相談、見学自由(ただしご連絡を) ◆開催場所:宮城県白石市福岡八宮字大網前287-1 -会場までの地図- ◆募集定員:約30名 ◆主 催:DRT2008実行委員会 ◆共 催:NPO法人みやぎ災害救援ボランティアセンター(MDRC) ◆会場協力:かしゃきでえら(南蔵王協働学舎) ◆後 援: ・宮城県社会福祉協議会(依頼中) ・南蔵王地区各自治会 ・八宮牧野農業共同組合 ◆協力NGO: 《技術系災害ボランティアネットワーク》 ・ヒューマンシールド神戸(長野) ・SVTS風組(新潟) ・あかつきボランティアネットワーク(東京) ・ホップ障害者地域生活支援センター(北海道) ◆特別協力: ・日本財団 ◆特別協賛: ・ヤマヤ物産有限会社(富山) ・ハスクバーナ・ゼノア株式会社(埼玉)依頼中 ◆DRT2008実行委員会事務局: 宮城県白石市緑が丘11-2 〒989-0221 電話&FAX:0224-25-3687 携帯番号:090-9000-6483 Eメール:teambeavertail@msn.com 担 当:黒澤 ◆講師陣: (技術系災害ボランティアネットワーク) ・ヒューマンシールド神戸 ・SVTS風組 ・あかつきボランティアネットワーク ・那須野が原鉄砲隊(仮称) ・◆講習内容: ・チェーンソー(救援・救出、流木処理、水害時の床はがし) ・エンジンカッター(ブロック・石塀等の処理) ・エンジンピック(ブロック・コンクリート等の破砕) ・ジャッキ(救援・救出) ・スプレッダー(救援・救出) ・牽引機材(救援救出・二次災害防止策) ・土嚢袋の活用 ◆講習会参加料: ・3,000円(初日夕食炊き出し代含む) ※学生は半額 ◆その他: ①現地集合、現地解散(宮城県白石市福岡八宮字大網287-1(南蔵王協働学舎) ②服装は、本講習会に相応しい格好で(ヘルメット・手袋・安全靴・防塵マスクは必携で) ③ボランティア保険・傷害保険等は各自にてお願いします。 ④その他の食料等は各自で ⑤雨天でも実施しますので各自雨具の用意を ⑥近くに日帰り温泉あり ⑦鎌先温泉での宿泊紹介も可 ⑧協働学舎にて寝袋での宿泊可(暖房設備あり) ※その他ご不明の点は担当まで! 参考サイト: DRT2007(旧山古志村)の様子 http://blog.canpan.info/makezu/category_22 既に災害ボランティアの経験のある方の技術向上、或いは未だ被災地でのボランティアの経験のない方など、どなたでも参加できます 10/10/2008 月の暦カレンダー9月の新月の日にカヌー仲間からメールが届いた。
「2009年度の手作り月の暦カレンダーが完成したよ!」
さっそく「はからめ」HPを見て、今年も注文したら、
素敵なカレンダー届きました。
毎日、生活の傍らにいかがですか?
地球と水、月と太陽の関係が身近になりそう・・・
今日は、納骨式で奈良県へ向う。 10/5/2008 和室の改装中・・・時間がある時にコツコツ内装作業をして塗装や漆喰、腰壁を貼りました。 再び10月となり、中越へ。そして宮城県へも向う予定。 |
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