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ヒューマンシールド神戸 吉村誠司の地球日記ブログ

S.Yoshi hskobe

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2/9/2010

雨の前に!

いよいよ屋根からの雪がつながりました!

2/7/2010

コンポストへの道のり

生ゴミはコンポストへ!しかし、この時期はつらい~


2Mほどになった雪壁を横目に除雪機で進む

ようやくコンポストに到着するが中は冷凍庫状態・・・土も凍っています。トホホ

2/5/2010

ネズミ王国!?

玄関の長靴を履くときに注意しないといけない。 誰かがドングリを入れているのだ!

娘たちが集めたドングリを一生懸命に移動させて、一番土の匂いがする運動靴や長靴に入れる犯人は、
森に住んでいる小さなネズミ達。

家への隙間を見つけて出入りしており、壁の隙間を「スタタタッ!コロコロ」と時々ドングリを落としながら共に越冬している。

一番ドングリや豆が集まるのは、次女の土まじりの靴の中。先日は道の駅で買ってあった袋入りの豆が両手でいっぱいになるほど入っていた。
今は、野菜たちも被害をうけるので、外部との穴を塞ぎ、登場しなくなった。(娘たちは残念という)

寂しいので、神戸時代からの娘との約束だった浦安にあるネズミ王国に行った。17年以上前に行った以来なので、かなり変わって驚き!

阪神淡路大震災以降で、そういう機会が無かった中、ひさしぶりの華やかな世界にさまざまなギャップを痛感。

山の暮らしがいいなあと翌日、氷点下の湖を眺めた・・・

1/31/2010

満月の夜

1月30日 15時17分に今年2回目の満月を迎えた。家族で夜の湖に出て月光浴。


明け方には、長野県と新潟県の間に月は沈んでいった‥‥


大地震と満月、新月の関係を見つめたい。

1900年から1000人以上亡くなった7回の地震の内、4回は満月や新月の日に近く発生している。
燃える神戸の町に満月が光っていた。

2004年の中越地震、2008年の岩手宮城内陸地震でも満月に近かった。

1/29/2010

ハイチ大地震の現地から その④

先日、隣国のドミニカ 共和国から現地入りした小澤さんよりメールが転送されてきた。
先日の山梨会議で後方支援をしようと、下記のブログが立ち上がり、現地からのメールや情報を出し始めている。
http://haitinotomosub.blogspot.com/
で2月7日に東京で集会が予定されている。
(小澤さんは4週間の任務なので不在)

15日目に救助された少女のニュースに感動しつつ、映像からは被災地の空気や匂いが伝わらないと痛感。
心のスイッチを切らないように・・・吉村

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おざわさちこ@ハイチです。 (転送OK)

今日、こちらの時間で1月26日火曜日、バスに6時間半揺られて首都に入りました。
天気は曇り。蒸し暑いです。
初めてのドミニカ共和国はハイチと違って道も走っている車もきれいでうらやましかったです。
それでも国境近辺は乾燥していて貧しげで、やはり同じ島だなあと感じました。

ベースキャンプは多国籍入り乱れて160人が生活しています。
テントが立ち並んでごちゃごちゃしています。
その人数に対してシャワーが2つ、トイレも2つですから、過酷です。
今日は野宿で、そとに蚊帳式のテントをしいて寝ます。
ほかの国も似たり寄ったりです。
食事はレトルトのものですが、こんなふうにメールができるのですからありがたいことです。

町は空港近くは想像していたよりも建物が崩れていませんでしたが、
市内はひどいところはひどいそうです。明日以降見て回ることになるでしょう。
明日、友人が日赤が運営するクリニックをたずねてきてくれることになりました。

明日から仕事が始まります。
さっそく小食になっていますが、長期戦ですのでしっかり食べてがんばろうと思います。

医師 小澤 幸子


1/28/2010

間伐作業が続く

昨日の早朝はマイナス11℃で今朝は3℃の暖かい雨だった‥‥

 

間伐作業への道のりは毎日違う。 暦より季節が早く感じるが、一日の温度差には異常な感じだ。

久しぶりの夕日にチェーンソーの影が・・・

1/26/2010

ポールラッシュ100 の言葉を再び‥‥

「われ山に向かいて目をあげん我が助けはいずこより来るべきぞ‥」(旧約聖書詩篇121)の言葉が山梨県清里のKEEP協会入り口門柱に刻まれている。

関東大震災で救援で駆けつけて、戦前戦後に様々なプロジェクトを行ったポールラッシュ氏の好きな一節だ。ポール氏が亡くなる前に、何度か清里でお会いしていた頃を思い出す。

今、ハイチ支援の山梨会議から再び「ポールラッシュ100の言葉」を読み返している。

巻頭に、舩木上次さん(この本も寄贈していただいた)のメッセージがあり下記に記した。ひとつひとつの言葉が心に響く。大地震が再び私を山梨県に行く機会を作ってくれたのは、何か理由があるのかもしれない‥‥

http://www.geocities.jp/noboru_f/book/recommend.html
(ポールラッシュ100の言葉について)


●親愛なるポール・ラッシュ先生  ポール先生。先生に手紙を書くのは今回で三回目になります。

まだ私が9歳の時、入院中のベッドの上から、先生の誕生日のお祝いメッセージを書いたのが最初でした。先生からは、逆に励ましのご返事を頂きました。

もちろん英語でしたから私には理解できませんでしたが。二回目は、私が今の事業を興すとき、その考え方を先生に報告申し上げたときでした。

その際には先生から「Do your best. And it must be first class.」と励まされました。そして今、3回目の手紙を書いています。

  私たちは「清里百年計画」を構想しました。そして、清里の新しい「かたち」を創ろうとしています。議論の過程で様々な意見がでました。

そして、結論として合意したことは「百年後の清里を如何にするか。」ではなく「百年後の清里に何を残すか。」をキー・コンセプトにしよう、ということです。

 それは「百年後の社会を見通すことは至難の技です。例えば、明治の人々が、今日を予測できたでしょうか。
でも、40歳の両親に10歳の子どもがいて、25年後、その子どもに孫が生まれるとすると、この両親は孫の顔を見ることができるでしょうし、両親や子ども夫婦は無理でしょうが、多分、孫はこれから100 年後の世界に暮らすことでしょう。

こうした前提に立って、『百年後はどんな姿になっているのか』と考えると、百年は遠い彼方で、私たちの考えは到底及びません。

しかし『私たちが会える次の世代が活躍する時代』と考ると、百年の時は身近で、今も私たちと一緒です。

ですから、百年計画では『百年後の清里をどうするのか』ではなく『百年後の清里に何を残すか』を構想したい。」からです。

  ポール先生は「食糧、保健、信仰、青年への希望」を柱に敗戦後の清里に理想の地を作り上げてきました。

このことは大きな成果をもたらしたのですが、時を同じくして、この国に押し寄せた「高度成長の波」が、人々や地域を、結果としてポール先生が構想した「あるべき姿」からほど遠い姿にしてしまったのではないかと思っています。

 高度成長時代に、清里には多くの人々がおいでになりました。そして、そのことにより経済的には豊かになりましたが、農地は荒れ、景観は歪み、人々の心の交流は疎遠になり、お金のみに拘泥する気運を過度に強くしてしまいました。

  このことは清里のみではなく、全国的、もっと言えば全世界的に興ったことですが、こうした20世紀のあり方に、それこそグローバルに反省する気運が生じ始めています。私たちはやはり農業を営み、そのことで清里の大地を大切にしたいし、美しい空間をいつまでも残したいし、経済的な自立はもちろん必要ですが、清里の高原に吹くさわやかな風の音や鳥たちの囀り、燦ざめく光のなかで豊かなコミュニケーションを育みたいのです。

  ポール先生。先生は、これらのことを当たり前のように実践してきました。そして私たちはしばらくの間、先生のこの理想を忘れていたような気がします。「百年計画」の中では新しい自発的な生活圏を構築していこうと考えています。

私たちはこれを、「KEEPプロジェクト」をベースにした「PAULプロジェクト」として進めていきたいと考えています。

ポール先生。こうした考えについてどのように思われますか。3回目の手紙になりますが、どうぞ私たちに、導きの言葉をくださいませんか。

お返事を待っています。 祈りを込めて
清里百年計画策定委員長 舩木 上次



1/21/2010

甲府よりハイチへ

小澤さんからの報告、マスコミ各社を含めて40名近く集まって、それぞれ出来ることを話しあっています! 阪神淡路大震災へ駆けつけてくれ、今回呼びかけてくれた山梨県「クラブ21℃」清里の舩木さんは「清里の開拓者ポールラッシュは関東大震災が無ければ出会っていなかった‥‥この山梨県の仲間を応援しよう!」 チャリティーオークションも行っています!

ハイチ大地震の支援へ③

昨夜、ハイチ友の会の小澤さんから、「本日、日曜日に日本赤十字として正式に出発することが決まりました!」と電話があった。今夜、甲府で緊急の支援会議をすることになり向かう!下記は小澤さんからのメール転載です。吉村

●おざわさちこ@ハイチ友の会/牧丘病院です。 このメールは会員さん、お見舞いのメールを下さった方、マスメディアの方々などに送らせていただいています。重複して受け取られる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。もしご迷惑でなければ、支援を広げるために友人・知人の方々に自由に転送していただければ幸いです。

ハイチ大震災発生以後、非常事態が続いています。奇跡的に、これまで私たちの活動にかかわりのあった、顔と名前が思い浮かぶ友人・知人たちは、命だけは助かっていることが分かり、少し先のことを考えられるようになってきました。

事務局内では、すぐに専門分野でもない緊急支援に飛びつくのではなく、ハイチ友の会としては何ができるのか、どんな役割があるのか、改めて考えさせられています。
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今後長期的な支援が必要になってきますが、今、私たちができることとして、以下のようなことを考えています。
1.ハイチをこの15年見つめ続けた者だからこそ伝えていける情報、伝えていきたい情報を発信していくこと。
2.大きい組織でなく、あえて当会を支援の受け皿にと、募金をしてくださる支援者の気持ちに誠実に応えていくこと。
3.ハイチを見守っている人たちが一同に集まってその気持ちを共有する場を設けること。       

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一つ目のついては情報発信したマスメディアやそのほかの媒体をブログで逐一報告していきます。
http://haititomonokai.blogspot.com/
なお、震災前から予定されていたものですが、現在決まっている講演会の企画をご案内します。
震災についても触れ、支援を呼びかける予定です。
1月21日14:30~16:00 山梨県立文学館講堂     
演題「紙芝居で広げる健康教育 ~ハイチ支援活動を通じて」   (これは学校保健関係者によるクローズドな会です)

1月22日13:30~15:30 山梨男女共同参画推進センターぴゅあ総合 大研修室  
  「やまなし女性のチャレンジ・シンポジウム」 パネリストとして出席   
(事前申し込みが必要:055-223-1358に電話か    kenmin-skt@pref.yamanashi.lg.jpまで申し込み)
 http://www.pref.yamanashi.jp/kenmin-skt/89843014332.html 何れの会場でも募金とチャリティーグッズの販売を行います。

二つ目については被災から数日ですが、街頭募金などする余裕がなかったもののすでに23万円以上のご寄付が集まりつつあります。(昨年度1年かけて集めたご寄付の額を上回りました。)

それ以外にも全国から多くのお申し出もいただいています。 募金を呼びかけてくれた生徒会/児童会むけに以下のようなメッセージを発信しました。

これからこのような活動をはじめようという動きに対して、以下のようなメッセージがあればより弾みがつくという声に応えたものです。
このメッセージがさらに多くの場所に伝わるよう、ご協力をお願いいたします。

========
●●小学校のみなさん、ハイチで大きな地震があり、たくさんの人がひがいにあったことはテレビや新聞で知っていると思います。

建物がいっしゅんでくずれ落ち、多くの人が下じきになって亡くなってしまいました。

小学校がつぶれ、中にいた子どもたちもおおぜいぎせいになりました。助かった人たちも家をなくし、食料や水がなく、けがの手当ても十分に受けられないでいます。

家族や友だちがどこでどうしているのかわからず、これからどうしたらいいのか、困りはてていることでしょう。

ハイチはとても遠い国です。かんたんに行くことはできませんが、それでも日本で心配している人がいる、いっしょに悲しんでいる人がいることを伝えることはつらい気持ちでいる人たちのはげましになるでしょう。 みなさんにおねがいです。これからのハイチを支援するために、ぼきん活動をしてもらえないでしょうか。

わたしたち「ハイチ友の会」は地震の前からハイチを支援してきました。みなさんの優しい気持ちを、私たちはきっとハイチの人たちに伝えます。ごきょうりょくをおねがいいたします。

ハイチ友の会 代表/山梨市立牧丘病院 医師  小澤幸子

========募金の受付:
●郵便振替口座 00130-4-14940 ハイチ友の会
  通信欄に「震災支援のため」と一言お書き添えください。

 ●山梨中央銀行銀行コード0142 和戸支店 支店番号277 
普通 55654 ハイチトモノカイ

そして三つ目のアクションについては、「ハイチ地震:被災者に心をよせる人のつどい」を 2月上旬に東京で開催します。
特別なスキルをもたなくても、ハイチを気にかけている方が結成していくことが、長い目でみれば、今後ハイチ支援を強めていくことのスタートになるのではとの思いから計画しています。

まだ詳細は決まっていませんが、この機会に知っている人知らない人含めて皆さんにお会いしたいですし、話を聞きたいと思っている方に場の提供をしたいのです。

ハイチをよく知る方をゲストにお迎えし、思いを共有する場にしたいと思っています。
詳細が決まれば、随時、ホームページや前出のブログにてご案内したいと思います。
なお、私自身はまだ不確定ながら、 2月以降に公的機関の医療スタッフとしてハイチ派遣の可能性がでてきました。
長期戦の構えで準備していきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

-- 小澤 幸子  Sachiko Ozawa 山梨市立牧丘病院内科/ハイチ友の会代表 山梨市立牧丘病院 
404-0013 山梨県山梨市牧丘町窪平302-2 tel 0553-35-2025(代表) fax 0553-35-4434

ハイチ友の会事務局 400-0812 山梨県甲府市和戸町928-2
055-237-5126(tel/fax) sachi-o@wa2.so-net.ne.jp URL: http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/ http://haititomonokai.blogspot.com/

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 ハイチ大震災への募金(義援金)の振込先郵便振替口座 00130-4-14940 ハイチ友の会
  通信欄に「震災支援のため」と一言お書き添えください。
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1/20/2010

暖かい朝‥‥

今朝は、車の窓ガラスは凍りつかないマイナス1℃。まぶしい日差しの中、娘と歩いて集落のバス停へ。 最近聴かない鳥の声に気付いた。 除雪と間伐作業の合間に、ハイチ支援へのメールや電話があり、緊急集会を山梨周辺で行う予定で調整中だ。 阪神淡路大震災で汗し、国会議員となった方々がいる中、地震国の日本が初動支援のタイミングを失ったのは残念だ。 政権交代して、期待していた動きが見える前に、国民離れした事件は前政権の構造を引き継ぐものだ。 さて動き始めようか‥‥
1/18/2010

マイナス17 ℃に

 

追伸 今朝の町内古間の最低気温はマイナス17℃だったという‥‥ドジョウ談


神戸から雪国へ

夕方の追悼を終え、117希望の灯の白木さんに挨拶して会場を後にした。 ハーバーランドに行きたがっていた娘たちは、追悼式に出るため幼稚園時代の友人宅で朝4時起きだったので、すでに寝息状態。 埼玉からの電設の男と神戸の坪リンと御影公会堂前のラーメン屋に入り帰路へ。 連日の寝不足で、何度か仮眠しつつ、立山連峰の朝焼け、豪雪の妙高山を見ながら帰宅する。積雪が更に1メートル増えて、埋まった軽トラの掘り出し作業と除雪作業に汗だく。 なんと家の中はマイナス8℃まで下がりフナやドジョウの水槽が凍結し始めていた!


1/17/2010

全国から再び~一日元気村

昭和初期に建てられ、世界大戦でも残り、アニメ映画「ホタルの墓」にも登場する御影公会堂は、15年前の地震でもびくともしなかった。 建て替え計画があったが、そのまま避難所となり今も市民の集いの場になっている。 あの日を忘れないようにと来れる仲間が集まった。元代表は埼玉県から登場し、静岡、岡山、高知、京都、東京、長野、そして兵庫で地震を体験した方々が思いを語った‥‥ 夕方、集まれない病の方々の復興住宅を手分けして周り17時46分に三ノ宮の追悼会場に戻った。 この数年間で亡くなった方々の事、更地だらけの被災地に再び「復興とは?」と考えてしまった‥‥ 震おさまれど、災おさまらず‥‥忘れないように



まもなく、その時

多くの方々があの日を思い出しています‥‥

1/16/2010

15周忌の神戸へ

昨夜、豪雪の長野を抜け出し神戸へ向かう。

二人の娘がどうして神戸市東灘区生まれなのかゆっくり話そうと思う。 早朝、まず原点の長田区を訪ねて菅原市場、御蔵通りの焼け跡の街を歩き、片面が黒こげの楠木を見つめた。長い一日が始まる‥‥


1/15/2010

ハイチ大地震 ②緊急支援のお願い

取材や問い合わせが殺到していたので昨日の記事では、団体名や名前を出さなかったが下記の呼びかけを開始して、私の団体と連携してゆくことになったので紹介します!

片言だが日常現地語が理解できる「ハイチ友の会」代表、小澤さんは内科医師でもあり、まず国際赤十字の指揮下で日本赤十字社の調整員として派遣される可能性があると先ほど電話があった。どうか下記内容HPを転載して支援の輪を広げてください。(1月16日現在、未定)

ヒューマンシールド神戸代表吉村誠司

●ハイチ大地震について

 http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/j_new/index.html  
報道等ですでにご存知と思われますが、ハイチで現地時間1月12日夕にマグニチュード7.0の地震が発生しました。全人口の三割にも達する、300万人もの被災者数の推計を国際赤十字は発表しています。  

現地の通信網は壊滅状態で、日本時間の13日朝から関係者に電話連絡を試みていますが、固定電話、携帯電話ともに不通で、現地関係者の安否が気遣われております。 

対策本部を置くべき政府も甚大な被害を被っており、ライフラインの復旧には数日~数週間を要すのではないかと思います。  

マスメディアの発表している震源は、私たちが来年植林支援を展開しようと計画していた、レオガン市オランジエ地区から近く、里親支援を約10年つづけてきた南側の海岸沿いの町ベネも遠くなく、顔が思い浮かぶ人たちが多数いる地域の被災に胸が締め付けられるようです。  
昨日からホームページへのアクセス数や問い合わせも増えており、私たちハイチ友の会は緊急支援を専門とする団体ではありませんが、この未曾有の天災を前に支援の手を差し伸べないわけにはいかないと考えています。 ハイチの被災者を思う方々の気持ちの受け皿が必要だと痛感し、代表の小澤の責任において、募金の受付を開始したいと考えています。

■□■□■□■□■□■□ ハイチ大震災への募金(義援金)の振込先 郵便振替口座
 00130-4-14940 ハイチ友の会 通信欄に必ず「震災支援のため」と一言お書き添えください。 ■□■□■□■□■□■□  

集まった義援金は被害状況が明らかになるまでは当会でプールし、事務局内で協議の上、確実に現地の被災者のために使われる方法を検討したいと思います。 
当会よりも有意義な緊急支援活動を展開するNGO,NPOがあれば、そちらにまとめて寄付する可能性もあります。
 義援金の使い方は当ML、もしくは当会ホームページにて随時ご報告いたします。  

どうかどうか、どうか一人でも多くの人が救われますように。 

そしてまたこれまでも何度も、何度も苦難を乗り越えてきたように、ハイチの人たちがまた復興に立ち上がる力を取り戻せますように。 よろしくお願いいたします。

1/14/2010

ハイチ大地震①

ハイチ大地震の後に、いろんな方々と連絡を取り合っている。現地の水道施設設置に関わった方や1995年からハイチに関わっている仲間と今回の大地震支援について情報交換中だ! 72時間の初動支援は北中南米諸国の機動力があるので、今回はこれからハイチに向かう仲間の後方支援をする予定だ。 ようやくハイチにいる関係者の無事が確認されたが、甚大な被害にかなり長期戦の支援が必要だろう。
1/13/2010

友、遠方より屋根の上へ

阪神淡路大震災が無ければ、出会わなかった方々が沢山いる。そして中越地震での再会だった。 今も中越が豪雪なら雪降ろしボランティアに駆けつけ、ついでに腰痛の私を手伝いに来てくれる! 「15周忌の117神戸入りの打ち合わせだけだよ~」と屋根の上でいい汗をかき、雪上カヌーとなった。 さて、気持ちが神戸へ戻ってきている‥‥


1/12/2010

消防団の総会

年末年始、降り続いていた雪が止み、久しぶりの夕陽を望む中で消防団の総会が行われた。 全国的にも言われているが新しい団員を増やす課題がある。
1/8/2010

雪降ろしボランティア

募集中!体調万全、安全第一です!
 
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